モリリン株式会社が推進するアップサイクルプロジェクト「Re LABO(リ ラボ)」が、”食”を持続可能にアップデートする。をミッションに掲げる「UP FOOD PROJECT」と協定を締結
配信日時: 2024-01-29 13:00:00
Re LABOのコンセプトに込めた想い。Husk me!(ask me!)私に聞いて。我々はアップサイクルの道案内役です。困っている人がいたら手を差し伸べる人がいる。そんな環境づくりを目指しています。
繊維商社のモリリン株式会社(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:森 俊輔)の新規事業室は、業界の垣根を越えて、廃棄物などの「無(Waste)」を無駄にすることなく、価値あるもの「有(Good)」へ変えていくために様々な人や企業とともにサステナブルな社会の共創を実現すべく、【Re LABO(リ ラボ)】プロジェクトを2023年11月より運営しています。2024年1月1日付で株式会社コル(代表取締役:福元 雅和)との間で、相互が運営するアップサイクルプラットフォームの連携を目的とする協定を締結しました。今後は、モリリン株式会社が運営する「Re LABO」と、株式会社コルが運営する「UP FOOD PROJECT」が相互に連携することで、両社のプラットフォームが目指すサステナブルな社会の実現に向けて共創して参ります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63342/164/63342-164-c370f7e71e0aaff3fe587ede372cebfb-1036x730.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Re LABO(リ ラボ)
わたしたちのミッションは、Re LABOを通じて、廃棄物の「無(Waste)」を無駄にすることなく、「有(Good)」への新しい価値を創造、物質的な恵みとして再享受し、サステナブルな社会の共創を実現し、より良い日常をおくることです。
Re LABOでは、廃棄物をHusk(ハスク)と解釈し、1.土壌由来 2.海、河川などの水由来 3.人間(産業)由来の3つに分類し、そこからうまれるHusk(ハスク)と向き合い、業界を越えて新たな息吹・価値を見出し提案して参ります。
UP FOOD PROJECT
「アップサイクルで食を持続可能にUPdateする」というミッションを共有するパートナーとともに、未利用資源に秘められた価値の発掘・価値の付加・最適なマッチングによって未利用資源のバリューチェーン構築を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63342/164/63342-164-94de541f16ad2fd7d70b5af9722bdf52-1536x787.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
41社のパートナー企業で構成されています。上場企業からスタートアップまで規模を問わず、業種も食関連の他に、アパレル・製紙業界など多岐に及びます。(2024年1月5日現在)
詳細を見る
プラットフォーム連携協定の背景
Re LABOは、「UP FOOD PROJECT」と相互にかつ緊密に連携することで、イノベーションに資する取組みに多方面で協力し、アップサイクルの特性や企業ニーズに合ったきめ細かい施策を実践することにより、サステナブルな社会の実現及び消費者生活の質向上を図るため、連携協定締結に至りました。今後も双方に参画している企業間で協力し、共創アイデアをカタチにしていきます。
UP FOOD PROJECT 代表者コメント
「UP FOOD PROJECT」は、株式会社コルの「社会課題に挑む人の力を結集して日本をSXする」というミッションのもと、食に関する社会課題を解決すべく設立され、志を同じくする個性豊かなパートナーが集まっています。
今後は「Re LABO」とも互いに力を合わせることで、更にパワーアップして日本を持続可能な社会へと変化させることができると期待しています。
モリリン株式会社 新規事業室 について
コンシューマーニーズ、ライフスタイルが多様性を帯び、流動的で相互に関連し合う中、ファッション、ビューティー、フード、インテリアなど、それぞれがどのように適合し、またどのような付加価値を見出すことができるか、繊維、アパレル業界に留まることなく、様々な業界の皆さまと共に、国内外のIP活用によるコラボレーション施策などの企画立案やアップサイクル・サスティナブル運用展開などご提案して参ります。
モリリン株式会社 について
起業して350年以上『豊かな暮らしの創造のため』に貢献すべく、繊維業の原点とも言える素材にこだわり、独自の素材開発に力を入れてきました。現在では、紡績から織り・編み・染色・縫製まで、各工程に精通した人材が幅広い事業を展開。川上から川下までお客様のご要望に応じて新たな付加価値をお客様に提供するベストパートナーとなるよう努めて参ります。
コーポレートサイト https://www.moririn.co.jp/
[本件に関する営業窓口]
モリリン株式会社|新規事業室
e-mail:sho.miyagawa@moririn.co.jp(担当 / 宮川)
[本件に関する報道関係者からのお問合せ先]
モリリン株式会社|総合企画室
e-mail:info.tokyo@moririn.co.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「モリリン株式会社」のプレスリリース
- 【M3 LABO監修】最新3D技術で“大きいサイズ”の着心地を科学する。「大きいサイズの店フォーエル」の「クールパス ビジネスポロシャツ」が4月25日(土)より新発売!04/23 10:00
- M3 LABO監修、オーダーメイドみたいに楽ちん×キレイ、美脚の極み!『センタープレスタックストレートパンツ(3Dパターン)』がセシールから新発売!04/21 10:00
- 『家庭科のドラゴン』25周年特別企画第一弾!!ZOZOTOWNとのコラボレーションが実現。初代ドラゴン「LOURD LEGER」の刺繍入り数量限定のスカジャンなどを3月19日より販売03/19 12:00
- 「モリリン株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
