SNS投稿が相次ぎ、子育てママ中心に支持急増した絵本『かっても まけても いいんだよ』、2か月で3万部の重版を決定し累計5万部に!

プレスリリース発表元企業:株式会社主婦の友社

配信日時: 2024-01-26 10:11:23

株式会社主婦の友社が2022年10月31日に発売したソーシャルスキルえほん『かっても まけても いいんだよ』(https://www.amazon.co.jp/dp/407453150X)は、昨年末ころからSNSで話題になり、12月から1月にかけ合計3万部の重版をかけ、累計10刷5万部となりました。




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[Amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/407453150X
[楽天] https://books.rakuten.co.jp/rb/17303754/

「勝ち負けにこだわりすぎる子、不安を感じやすい子に読ませたい!」とSNSの投稿相次ぐ


ソーシャルスキルえほん『かっても まけても いいんだよ』は、世界累計210万部のガストンの絵本シリーズの新作。2022年10月の発売当時から好調をキープしていましたが、2023年11 月末からSNSのおすすめ投稿が急増。12月から計3万部を重版し、Amazon(※)書籍売れ筋ランキング 絵本ジャンル1位(2024月1月21日調べ)も獲得しました。
※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

子育てママインフルエンサーのSNS投稿が、同世代のママへ広まる


 絵本情報をシェアする投稿が増えていますが、投稿者の多くは未就学児を育てるママたち。あるインスタグラマーのリール投稿には、97万再生をされているものもありました。
『勝ち負けにこだわりすぎるわが子に読ませたい』『何もかも自分が一番じゃないと気が済まない娘が、いろいろな気持ちがあることに気づいたようです』など、編集部には多くの反響が寄せられています。

「賢く、優しく、コミュニケーション力のある子に」。親の願いを反映したソーシャルスキル絵本が人気


 ここ数年、ソーシャルスキルをテーマにした絵本が多数発売されています。編集部にも、「親から伝えると素直に受け取れないことも、絵本だとすっと子どもの中に入っていく」。「大切なことを分かりやすく伝えてくれる絵本は、親が読んでいても心が整理されていい」という声が寄せられています。
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 友だちとサッカーをしている時も、家族でゲームを楽しんでいる時も、うまくいかなくなるとすぐにすねてしまうガストン。「負けるんだったら、もう遊びたくないや!」「ああ、やっぱりだめだ!」。そんなガストンに、ガストンのママは言います。「いっぽずつ いっぽずつ みちを あるくみたいにして なにかを まなんでいくのよ。しっぱいしたら がんばって れんしゅうして だんだん よくなっていくのよ」。子どもが気持ちをなかなかうまく切り替えられないときも、やみくもに叱るのではなく、「気持ちによりそい、語りかけること」。絵本の中では、子どもに「語りかける言葉」がていねいに描かれています。
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書誌情報


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タイトル:かっても まけても いいんだよ
定価:1320円(税込)
発売日:2022年10月31日(月)
判型、ページ数:B5変・32ページ
ISBN:978-4-07-453150-9
出版社:主婦の友社
[Amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/407453150X
[楽天] https://books.rakuten.co.jp/rb/17303754/

【文・絵】オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ
パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学ぶ、教育機関などでワークショップを行っている。

【翻訳】垣内磯子
東京都出身。早稲田祭学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。小野梓記念賞、サンリオ 詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』などがある。

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