カヤバ ショックアブソーバ要素開発へのAI技術活用
配信日時: 2024-01-22 11:30:00
カヤバの主力製品であるショックアブソーバ(以降SA)の開発効率化を目的とした、SAデータ分析システムを開発しました。
本システムにより、新製品を評価するために収集した走行試験データを、自動で一元管理できるようになりました。また当社の分析者が、収集したデータに対し、内製AIサービスを活用して分析するなど、様々な分析アプローチを試せるようになりました。本システムには、パブリッククラウドのAWS(Amazon Web Services)を用いて構築した“データ分析基盤“が含まれており、アップロードされた走行試験データの管理・検索・簡易分析までの自動化(一部簡素化)を実現しています。 また本システムの一機能に、最先端のAI技術を活用した周波数解析サービスがあります。このサービスにより、自動簡易分析では発見できなかった開発品の特徴(新規性)を把握するための手作業を、AIが支援する体制も整備しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78183/54/78183-54-7436b4a7b85c9efaebc5c01a4484c499-1083x427.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ショックアブソーバ要素開発へのAI技術活用 [SAデータ分析システムの概要図]
SA作動油の開発支援のために、本システムの試験運用を行い、開発品の特徴把握に貢献しました。また基盤に蓄積されたデータを活用し、新規の開発支援AIの研究・開発も行われました。本システムの本格運用により、多様な走行試験データの蓄積および利活用の円滑化に貢献できるため、結果として開発領域における自発的なDX(多角的なデータ分析や内製AIによるイノベーションなど)の加速が期待できます。■詳細は「カヤバ技報 第66号」を参照ください。
https://www.kyb.co.jp/technical_report/data/no66j/technology_commentary.pdf
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