英国が誇る国民的ロックバンド、カイザー・チーフスが約5年ぶりのニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』を3月1日リリース
配信日時: 2024-01-19 13:00:00
アルバムからの先行シングル「Burning In Flames」を本日解禁
20年の活動歴と800万枚以上のアルバムセールス記録を保持するカイザー・チーフスが、ニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』を3月1日にリリースする。
[画像1: https://prtimes.jp/i/55377/859/resize/d55377-859-3cfda1712db740ee7f04-0.jpg ]
通算8作目となるニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』で大変身を遂げるカイザー・チーフス。サム・スミス、エド・シーラン、チャーリーXCXらを手掛けるアミール・アモールのプロデュースの下、フレッシュで大胆なニューサウンドに挑戦する。ナイル・ロジャースとの共作曲「Feeling Alright」、彼らには珍しく女性について熱狂的に歌われる「Beautiful Girl」、ホーンをふんだんに導入した彼らの初期サウンドを彷彿とさせる「The Job Centre Shuffle」、ガツンと痛快パンチを食らわせる「Jealousy」などの全10曲を収録。今再び、カイザー・チーフスが彼らの本領を発揮する。
先行リリースされた最新シングル「Burning In Flames」が生まれた背景を、彼らはこう語る。
「20年以上もバンドを続けるのは、思っているほど簡単なことではありません。メンバーの誰かが、もう辞めたいと感じるかもしれません。そう感じるのが同時期に2人以上いなければ、何とかなるもの。2000年初頭から残っているバンドは少ないし、きっと続けるほどの価値がないと思うのかも。でも、お気に入りのオモチャが壊れたら、捨てずに修理しますよね。時には、他人や批評家の意見、レコードの売上などで成功を測ってしまったけれど、今では売上なんて誰でも簡単に操作できちゃいます。本当の成功とは、このニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』を完成させられたことです」
ニューアルバムからは、既に幾つかの収録曲が公表されている。ドーパミンを放出させる「How 2 Dance」、ザ・ビューティフル・サウスにインスパイアされた「Jealousy」。シックのナイル・ロジャースと共作した「Feeling Alright」の制作を、こんなふうに振り返る。
「ナイル・ロジャースとの作業の初日に、“どんな曲があるんだい?”と彼から尋ねられて、僕たちの手持ちのレパートリーを探して、彼の目に止まったのがこの曲です。何度演奏しても飽きない曲だし、演奏するのが楽しいけれど、この曲がどんな家に収まるべきなのか僕たちには見当も付きませんでした。しかし、ナイルは最高の不動産屋さんだったんです。この曲の家をすぐに見つけ出してくれました。彼はアミールも連れてきて、アルバム全体の同居人となってくれました。とても矛先の良いスタートでした」
「Feeling Alright (Visualiser)」
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=jlaxGgWJV4M ]
2000年にリーズで結成されたカイザー・チーフスは、同世代の声を代弁するバンドのひとつとして人気を博してきた。カリスマ性のあるリッキー・ウィルソンをフロントマンに有し、ベースにサイモン・リックス、ギターにアンドリュー・“ホワイティ”・ホワイト、キーボードにニック・“ピーナッツ”・ベインズ、ドラムにヴィジェイ・ミストリーの5人のメンバーで構成。「Oh My God」(UKチャート最高6位)、「I Predict A Riot」(9位)、「Everyday I Love You Less And Less」(10位)、「Ruby」(1位)「Never Miss A Beat」(5位)などのアンセムを次々とヒットさせてきた。
フロントマンのリッキー・ウィルソンはバンドの現状をこう語る。
「僕たちは肘掛け椅子に座って、頭の後ろで両手を組みながら“俺たちやったぜ”と言える状況ではないかもしれません。でも同時に、だからこそ年月を経た今でもカイザー・チーフスはこうして健在なのだと思います」
2019年の前作『Duck』では、ノーザンソウルの至福感から2000年代初頭のアンチテーゼまでを網羅していたが、約5年ぶりのニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』では、アイコニックな彼らの本質を保持しつつ、革新的なソニックの探求へと繰り出しており、新たな注目を浴びることは間違いない。再び一致団結し、ベストと呼べる作品をクリエイト。世界のダンスフロアを踊らせる画期的なアルバムが、まもなく解き放たれる。
リリース情報
Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)
・New Single「Burning In Flames」配信中
配信リンク:https://nfan.link/kaiser-chiefs
[画像2: https://prtimes.jp/i/55377/859/resize/d55377-859-c4d9f4476b2f9916526c-1.jpg ]
・ニューアルバム『Kaiser Chiefs’ Easy Eighth Album』3月1日リリース
Track Listing
1. Feeling Alright
2. Beautiful Girl
3. How To Dance
4. The Job Centre Shuffle
5. Burning In Flames
6. Reasons To Stay Alive
7. Sentimental Love Songs
8. Jealousy
9. Noel Groove
10. The Lads
Music Videos
「Feeling Alright (Visualiser)」https://www.youtube.com/watch?v=jlaxGgWJV4M
「Jealousy (Official Lyric Video)」https://www.youtube.com/watch?v=fKG_Ac4to64
「How 2 Dance (Official Lyric Video)」https://www.youtube.com/watch?v=ubY05dfNPpo
For more on Kaiser Chiefs:
Website: https://kaiserchiefs.com/
Twitter: https://twitter.com/kaiserchiefs
Instagram: https://www.instagram.com/kaiserchiefs/
Facebook: https://www.facebook.com/kaiserchiefs
TikTok: https://www.tiktok.com/@kaisersofficial
YouTube: https://www.youtube.com/@kaiserchiefs
ーー
The Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。
ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「The Orchard Japan」のプレスリリース
- 世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshioka、ベトナムのR&BシンガーMy Anhを迎えたニューシングル「Pieces of Me」を5月15日にリリース05/08 12:00
- オーストラリアNo.1エレクトロポップバンド、ザ・ジャングル・ジャイアンツ(The Jungle Giants)が最新作『Experiencing Feelings Of Joy』をリリース05/08 11:00
- MayaとSpotify「RADAR: Early Noise 2026」選出のRol3ertによる共作シングル「ROMANTICIZE」が5月13日(水)に配信リリース決定!05/07 14:30
- 「The Orchard Japan」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- eスポーツ体験会V in よこすかカレーフェスティバル2026 開催決定!~メタバース体験会も同時開催!~05/08 19:15
- 製造業のFAX受注はなぜ消えないのか ── 15社超のヒアリングで見えた"デジタル化できない本当の理由"と、AI業務OS「FactoryOS」の挑戦05/08 19:15
- コストコオンラインで売上1位※1 になったarFUM 香りビーズ「マリンブリーズ」が全国のCOSTCO 37店舗にて順次販売開始05/08 19:15
- 【十三駅徒歩4分】飲み・歌い・遊び放題!ZINO十三店が5/22新オープン |今だけ50組様を2時間無料でご招待!05/08 19:15
- 2026年「愛知県の魅力」調査 “グルメ”が圧倒的人気、8割以上が「今年愛知県に行きたい」と回答05/08 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
