ジンコソーラー、ケニアの一流リゾートに向けて「太陽光発電+蓄電」のソリューションを提供
配信日時: 2024-01-17 12:00:03
新プロジェクト始動:ジンコソーラーのSunGiga蓄電システムでナイロビ近郊リゾートに持続可能なエネルギー供給
近日、太陽光発電(PV)産業および蓄電池(ESS)産業の世界大手かつ革新的企業ジンコソーラーは100kW/196kWh の産業・商業用蓄電システムSunGigaが稼働を開始し、ケニアのナイロビ近郊の一流リゾートにクリーンエネルギーを供給することを公表しました。このプロジェクトでは、ジンコソーラーの123kWpのN型モジュールが活用され、オフグリッドのリゾートに不可欠なエネルギー供給だけでなく、国際会議、企業イベント、および会議期間中にリゾートに安定かつ中断のない電力を提供します。ジンコソーラーSunGiga蓄電システムは、エネルギーの自立、コスト削減、環境への影響の低減、信頼性の高いバックアップ電源などの利点を有しています。このシステムは完全に統合され、7.5フィートの断熱コンテナに事前に組み込まれ、空調システムが搭載されています。これにより、電池が必要とする温度条件が確保され、外部からの(塩)水、ほこり、虫の影響を防ぎ、高度な統合性を持つシステムが構築され、最大限の信頼性と利用可能性が実現され、コスト削減と環境への影響の低減が実現され、同時に独立したエネルギーが確保されています。
--------------------------
ジンコソーラー(Jinko Solar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2022年Q4において、シリコンウェーハの生産能力が約65GW、太陽電池が55GW、太陽光発電モジュールが70GW となりました。ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ジンコソーラージャパン株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 商業施設発、環境保全と自然素材にこだわる オリジナルプロジェクト「NATURAL WONDER LABO」誕生05/08 13:00
- HOSEIミュージアム2026年度春学期企画展示2026年5月19日~8月28日に開催「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」05/08 13:00
- 広島ホームテレビのドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』、ヨーロッパ最大規模の国際映像祭で金賞05/08 13:00
- 俳優とパペットが共鳴する圧巻の劇場体験 フィギュアシアター『黒紙の魔術師と白銀の龍』theMusical~わらび座創立75周年記念作品~開幕05/08 12:45
- 「家族会議」から始まる、後悔しない介護施設選びを支援― ふれあい入居サポートセンターが家族向けハンドブックを無料配布開始 ―05/08 12:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
