【JX石油開発】マレーシアでの天然ガス生産開始20周年記念式典を開催
配信日時: 2023-12-22 15:00:00
[画像1: https://prtimes.jp/i/126739/8/resize/d126739-8-431b3b843a8cc04e5b63-0.jpg ]
現在も生産を続けるヘランガス田
当社(社長:中原 俊也)が100%出資するJXマレーシア石油開発株式会社(社長:岡 真司、以下、「JXマレーシア」といいます。)は、2023年11月に同社が操業するサラワク沖SK10鉱区のヘランガス田からの生産開始20周年を迎えることを記念して、マレーシア国内外から多くの関係者を招待し、10月26日に同国クアラルンプール市内のホテルにて、10月28日にサラワク州ミリ市内のホテルにてそれぞれ記念式典を執り行いましたので、お知らせいたします。
本式典には、駐マレーシア大使、国営石油会社ペトロナスをはじめとする多くのマレーシア政府要人や事業パートナーの方々など総勢約240名が参加しました。式典では、記念演奏や記念映像上映などを行い、クアラルンプールでは在マレーシア日本国大使館の高橋大使およびペトロナスのアディフ副社長より、ミリではサラワク州のアワン・テンガ副首相より祝辞を頂きました。
JXマレーシアは、1987年11月にサラワク州沖合に位置するSK10鉱区の権益を取得し、2003年にヘランガス田での生産を開始しました。その後も同鉱区内において、2017年にラヤン油ガス田、2018年にベリルガス田での生産をそれぞれ開始し、生産量を増加させてきました。
SK10鉱区で生産したガスは、日本をはじめとする東アジア諸国に輸出されています。当社は、オペレーター<注>として、安全・安定操業を大前提としつつ、この20年間に蓄積した知識と経験を活かし、同鉱区の価値最大化を通じて、引き続き日本を含む東アジア諸国へのエネルギーの安定供給に貢献してまいります。
<注> オペレーター:鉱区におけるプロジェクトの計画立案および探鉱・開発・生産を行う操業主体
【JXマレーシア沿革】
1987年 マレーシア国営石油会社ペトロナスとの間で生産分与契約 (PSC)、
ペトロナスチャリガリとの間で共同操業契約 (JOA) をそれぞれ締結
1990年 ヘランガス田発見
1991年 ラヤン油ガス田発見
2003年 ヘランガス田商業生産開始
2017年 ラヤン油ガス田 (ガス) 商業生産開始
2018年 ベリルガス田商業生産開始
2019年 ラヤン油ガス田 (原油) 商業生産開始
2023年 ヘランガス田商業生産開始20周年
[画像2: https://prtimes.jp/i/126739/8/resize/d126739-8-015a7128b7ac7e35b7af-0.jpg ]
クアラルンプールの式典での様子
左から(当社)中原社長、左から3人目(在マレーシア日本国大使館)高橋大使
左から4人目(PETRONAS)アディフ副社長
[画像3: https://prtimes.jp/i/126739/8/resize/d126739-8-6a32a712386adb6904d1-0.jpg ]
ミリの式典でのケーキカッティングの様子
中央左(当社)中原社長、中央(サラワク州)アワン・テンガ副首相
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