ダイビルが、再開発も視野に「虎の門三井ビルディング」を取得
配信日時: 2023-12-21 19:45:33
~商船三井ビルディングと合わせて同一街区に敷地面積7,901m2獲得~
商船三井グループのダイビル株式会社(社長:丸山 卓、本社:大阪市北区、以下「ダイビル」 https://www.daibiru.co.jp/ )は、この度「虎の門三井ビルディング」の信託受益権を取得し、取得後のビル名称を新たに「虎ノ門ダイビルイースト」としました。
本物件は、近年周辺域において大規模再開発が進み、東京ビジネスエリアにおけるプレゼンスが向上している虎ノ門エリアの大型オフィスビルです。ダイビルが所有し、商船三井グループの本社機能がある「商船三井ビルディング(虎ノ門ダイビルウエスト、1979年竣工)」とあわせて敷地面積7,901m2となり、同一街区に位置していることから、将来は主要幹線道路(外堀通り・新虎通り)に面した街区一体での再開発も視野に入れています。
商船三井グループの新経営計画「BLUE ACTION 2035」 https://www.mol.co.jp/ir/management/plan/pdf/blueaction2035.pdf で、ポートフォリオ戦略を成長戦略の一つとしてかかげ、海運市況が軟調な時でも黒字を維持できる、事業ポートフォリオ変革を進めています。不動産事業を非海運型・安定収益型事業の一つとして位置づけて国内外で事業拡充を図っておりますが、国内では本件をはじめ東京、大阪、札幌の主要都市を中心に開発をすすめてまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/92744/137/resize/d92744-137-e71a98a489c8c0ef1c5c-0.jpg ]
■ダイビルの直近の国内取り組み
2022年10月25日付 ダイビルが「大手町ファーストスクエア」の一部持分(信託受益権)の取得 https://www.mol.co.jp/pr/2022/22121.html
2023年3月27日付 ダイビルが「大手門タワー・ENEOSビル」の一部持分(信託受益権)を取得 https://www.mol.co.jp/pr/2023/23039.html
2023年10月6日付 札幌ダイビル再開発プロジェクト計画を発表 https://www.mol.co.jp/pr/2023/23128.html
■取得資産概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/92744/137/resize/d92744-137-f4826c63c7ae4f049d8a-1.jpg ]
■所在地
[画像3: https://prtimes.jp/i/92744/137/resize/d92744-137-0300bdfbef169841b9a3-2.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社商船三井」のプレスリリース
- 世界初のアンモニア燃料ケープサイズバルカー3隻を共同命名10/30 15:53
- ドイツ・Deutsche ReGas向けFSRUの長期用船契約を締結10/29 16:52
- 船主および船舶管理会社向け「2026年度 安全運航連絡会」を開催10/29 16:15
- 「株式会社商船三井」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【震災から15年】東北の牡蠣一盛り880円を埼玉で味わう!「出張カキ小屋 牡蠣奉行」が加須市ドン・キホーテUNY大桑に期間限定開催11/04 00:15
- NIQ、2026年ESG進捗レポートを発表── 気候、人材、コミュニティ、責任あるAIにおける取り組みを強化11/03 22:47
- プロのアイリッシュバンドと一緒にステージを楽しもう!tricolorと一緒に演奏できる参加型コンサートを開催決定 チケット発売中11/03 21:00
- DesignInspire opens on 18 November with free admission to the public on 19-21 November11/03 19:37
- 「淡水アコヤ」はアコヤ真珠ではない おもいおが真珠の名前と種類を確かめるポイントを公表11/03 19:23
- 最新のプレスリリースをもっと見る
