多様なデザインに対応するステンレス製グレーチング部材製品を開発
配信日時: 2023-12-13 08:30:00
~オリジナリティの高いデザイングレーチングをご提案~
日本金属株式会社(本社:東京都港区、取締役社長 下川康志、証券コード:5491)は、多様なデザインに対応するステンレス製グレーチング部材製品を開発したことをお知らせします。
当社のグレーチング部材製品は異形圧延による『Iバー』、軽量で溶接仕上げの『Tバー』を中心に好評を頂いております。特にIバーは、グレーチング部材製品において、フラットバーと比較すると、中央部の板厚を薄くすることで軽量化及びコストの削減が可能なうえ、圧延時の加工硬化により耐久荷重も優れています。また、特長として、踏み面にローレット模様や特殊な凹凸模様を施し、滑り止め防止※とともに意匠性・外観を向上させる機能を有していることが挙げられます。このたびこれをさらに発展させ、文字やマーク、模様等を施すことで、様々なデザインに対応する製品を開発いたしました。
※ローレットの模様により、滑り止めの効果が変わります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/63791/35/resize/d63791-35-a9b9f809b4cdad3dadfa-1.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/63791/35/resize/d63791-35-d1682d6e3c678d18ae5c-2.jpg ]
例えば自治体に納入するグレーチングであれば、自治体名や市町村章を踏み面に表現することで自治体への関心を深める効果が期待できます。同様に駅、複合施設、ビル・工場等、様々なシチュエーションでの用途が想定されます。当社ではお客様と共同でオリジナリティの高いステンレス製グレーチング部材製品を作り上げ、新たなデザイングレーチングを提案してまいります。
本製品は、第11次経営計画 「NIPPON KINZOKU 2030」のビジョンに沿い、Near Net Shape(=最終製品形状に近い複雑な成型加工を実現)・Near Net Performance(=最終製品に要求される性能を素材・部材で実現)をキーワードに既存技術を複合化したエコプロダクツ(環境に配慮した製品やサービス)で、新たな需要の開拓を図ったものであります。
●グレーチング部材製品概要
様々なシーンで使用されるグレーチング。求められる機能も強度・耐食性・美観等様々です。日本金属のグレーチング部材は、経験と独自技術でお客様のご要望にお応えします。
当社ホームページ:https://www.nipponkinzoku.co.jp/products/grating-parts
●異形圧延製品概要
異形圧延は強度の向上や軽量化を実現することができます。例えば、加工硬化を利用した耐摩耗性能の向上や薄肉化による軽量化といった、金属の性質や断面を異形化することにより性能を改善します。
当社ホームページ:https://www.nipponkinzoku.co.jp/products/steel
●第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」のビジョンについて
『人と地球にやさしい新たな価値を共創するMulti&Hybrid Material企業~多種多様な素材を圧延・複合成形することで、最終製品に要求される性能を素材で実現し人と地球の未来に貢献します~』 を第11次経営計画に掲げ、独自技術による将来を見据えた製品開発を進め、新たなニーズに対応する新技術・新製品を主力に事業構造の変革を目指してまいります。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
日本金属株式会社 総務部
TEL:03-5765-8100
Mail:soumu@nipponkinzoku.co.jp
【本製品及び技術情報に関するお問い合わせ先】
日本金属株式会社 営業開発部
TEL:03-5765-8150
https://www.nipponkinzoku.co.jp/contact/processed-products
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