AR体積管理「GENBA-Scan」を開発
配信日時: 2023-12-08 10:00:00
株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 Co-CEO:山崎文敬、狩野高志)は、日本道路株式会社の協力のもとAR体積管理「GENBA-Scan」(以下、「本サービス」という)を開発したことをお知らせします。
■ 本サービスで解決する課題
これまでの骨材(砂・砕石・砂利等)の棚卸(体積管理)は、複数人によるアナログ的な作業と記録が基本であり、生産性と記録の精細さで課題を抱えていました。イクシスが強みを持つインフラ向けXR技術を応用することで生産性・精細さを向上させ、課題解決を目指したものです。
■ 本サービスの概要
イクシスは、高いXR技術を有しており、これまでにコンクリート施工現場での締固め作業などへサービス提供を展開してきました。また、近年、インフラ現場において作業者が手軽に利用できるスマートデバイスの活用が推奨されてきています。
このたび、イクシスは、日本道路株式会社を検証パートナーとして迎え、ストックヤードにおける舗装材料の棚卸管理における生産性向上のため、GENBA-Scanの開発を行いました。
日本道路株式会社は、自社の合材センターでの全社展開を予定しています。
本サービスでは、iPhoneのLiDARセンサーで対象物の画像・3Dデータを取得し、iPhoneのアプリケーション画面上の簡単な操作で、すぐに体積量等を表示します。また、計測結果を帳票出力することもできます。
今後は、ストックヤードのみならず、土木材料、工業材料、農業資材等の幅広い領域にて本サービスの利活用が期待できます。
■ 本サービスの提供時期
2024年4月頃から広くサービス提供を予定しています。
■ 画面イメージ ※データ提供協力:日本道路株式会社
[画像: https://prtimes.jp/i/44685/41/resize/d44685-41-19f1a1a89030bee98ed9-0.png ]
■ 本サービスの特徴
・生産性向上(作業工数の削減)
体積計算を容易にするための形状整理を行う必要がありません。
また計測・記録の作業を1名で行うことができます。
記録結果をシンプルな帳票として出力することができます。
・記録の精細さ
計測対象の3D形状をデジタル的に記録し、対象の体積を精細に計測・保存することができます。
■ 株式会社イクシスの概要
イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボットを利用したデータ取得・AI解析・3次元データ連携等、インフラ関連業界におけるDXを支援、そして社会課題の解決への貢献を目指しています。
■ プレスリリース
https://www.ixs.co.jp/news/2968
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社イクシス」のプレスリリース
- AI防犯・侵入検知システム「GENBA-Guardian」がクマ検知に対応06/17 10:00
- 新経営体制と今後の成長戦略04/01 12:00
- AR締固め管理システムにコンクリート締固め時のバイブレータの挿入深さ検知機能を追加開発02/04 13:00
- 「株式会社イクシス」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【今年の夏は滝野で納涼体験&自然体験!】「滝野のなつやすみ」8/30(日)まで開催中!!(国営滝野すずらん丘陵公園)07/07 19:15
- HashPort Wallet、アプリ内でのJPYC発行・償還が可能となる連携機能の提供を開始07/07 19:15
- 【更新】ワークショップ開催&教育関係者に対象拡大!「いじめの重大化を防ぐためのポイント」東京セミナー・リアル相談会(こども家庭庁委託事業)8/4(火)13:30~07/07 19:15
- 【7月7日スタート】AIスマート集音器「Cearvol」、年に一度のプライムデー特別セールを開催!全品35%OFF!07/07 19:15
- 飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」、ネット予約時のクレジットカードで飲食代金のお会計ができる決済代行機能「端末レス決済」を提供07/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
