「東京ドキュメンタリー映画祭2023 短篇部門」で、本学園講師・柴田誠氏が入選!【ビジュアルアーツ専門学校 大阪】

プレスリリース発表元企業:21世紀アカデメイア

配信日時: 2023-12-05 10:00:00

放送・映画学科講師 柴田誠氏が監督を務めた「音と形 -Sound and Structure- 」が、ドキュメンタリー専門の映画祭「東京ドキュメンタリー映画祭2023 短篇部門」で入選しました。

学校法人 21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区、以下「21世紀アカデメイア」)のエンターテインメント系総合専門学校「ビジュアルアーツ専門学校 大阪」(校長:工藤久利、大阪府大阪市北区、2024年4月1日より専門学校 大阪ビジュアルアーツ・アカデミーに校名変更予定)で講師を務める柴田誠氏の短篇映画が、東京国際ドキュメンタリー映画祭2023の短篇部門で入選しました。
映画祭会期中の12/13(水) 14:05~ 、12/22(金) 11:55~に本作品が上演され、グランプリ獲得を目指します。



今年で6回目を迎えた「東京ドキュメンタリー映画祭2023」の入選作品が発表され、放送・映画学科講師の柴田誠氏監督作品『音と形 -Sound and Structure- 』が選出されました。

本学園の講師や卒業生は、国内外の映画賞で高い評価を受けています。
日々の授業やAOプレスクール(AO入試合格者に向けた入学前授業)で、業界の最前線で活躍する映画監督たちから学ぶことができるのが21世紀アカデメイアの特徴です。


柴田誠氏監督作品 『音と形 -Sound and Structure-』



[画像1: https://prtimes.jp/i/122890/36/resize/d122890-36-96dcfadd2902a1d6e98a-1.jpg ]

柴田誠   
2002年「雪印・牛肉偽装詐欺事件」内部告発を行った「西宮冷蔵」を追ったドキュメント『ハダカの城』を制作・監督。現在は、【N.U.I. project】メンバーとして、アーティスト・パフォーマンスやイベント記録等様々な映像制作に携わっています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/122890/36/resize/d122890-36-600ec8318f8c617af9ff-2.jpg ]

音と形‐Sound and Structure-
2023年/52分/日本
1970年の大阪万博から45年を経て復元された「バシェの音響彫刻」を用いたワンテイクレコーディングの記録です.

「バシェの音響彫刻」は、1970年大阪万博「鉄鋼館」で作られた誰もが触れて音を出して楽しめる【音の鳴るオブジェ】。万博閉幕後はすべて解体、倉庫で眠ったままだったのを、2015年に京都市立芸大において修復・復元。「大学会館」に展示され、そこは音響彫刻の音に満たされることになりました。芸大は2023年にキャンパスを移転したため、本作品は移転前のキャンパスと「バシェの音響彫刻」の、後世へつなぐ《音と構造》の記録となっています。  

上映スケジュール
・1回目:12/13(水) 14:05~
・2回目:12/22(金) 11:55~

作品HP
https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-4135/#movie02



東京ドキュメンタリー映画祭2023 https://tdff-neoneo.com/


2018年から開催されているドキュメンタリー専門の映画祭です。年に一度、「長編」「短編」「人類学・民俗映像」の各部門の公募によるコンペティション上映や、特集・特別上映を行います。
ドキュメンタリー映像文化の発展と活性化を願い運営されています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/122890/36/resize/d122890-36-66e20b1df7bf90c56664-3.jpg ]

                     
                      開催概要

【日程】 2023年12月9日(土)~12月22日(金)
【場所】 新宿 K’s Cinema
【形態】 1日4回上映、計30プログラム
「人類学・民俗映像部門 コンペティション」6プログラム11本
「長編コンペティション部門」13本
「短篇コンペンティション部門」22本
「特別上映」4プログラム
「特集上映」1プログラム
*長編・短編のコンペティション部門の上映作品は、お客様の投票による「観客賞」の対象となります



ビジュアルアーツ専門学校 大阪について


ビジュアルアーツ専門学校 大阪は、テレビ番組制作・映画スタッフ・映像クリエイター・写真・デザイン・マスコミ出版・芸能スタッフ・マネージャー・コンサートスタッフ・レコーディングエンジニア・声優・俳優・タレント・ダンサー・ミュージシャン・サウンドクリエイター・フォトグラファーなど、多彩なジャンルのプロを育成する、エンターテインメント&クリエイティブの総合校です。

現場で使える技術を身につけるなら、現場を知るプロが考案するカリキュラムが一番。機材や楽器も現場と同じものまたは講師のオーダーメイドを使用しています。

ビジュアルアーツ専門学校 大阪では、現場での実践力養成に特化した環境があり、万全の就職・デビューサポートシステムで将来をしっかりとサポートします。75,000人以上の卒業生は、東京をはじめとした全国各地のエンターテインメント&クリエイティブ業界だけではなく、海外でも活躍をしています。

■ビジュアルアーツ専門学校 大阪 のWEBサイト
https://www.visual-arts-osaka.ac.jp/
【校舎所在地】〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23

■問い合わせ先
ビジュアルアーツ専門学校 大阪
キャリアセンター 三丸聡 satoshi.mimaru@oag.ac.jp



21世紀アカデメイアについて


[画像4: https://prtimes.jp/i/122890/36/resize/d122890-36-3e2dc8e51185d18de055-0.png ]

第4次産業革命が急速に進展し、ロボティクスや人工知能(AI)が社会に広がっていく時代には、人材に求めら
れる条件が根本から変わっていきます。その結果、ただ大学で「知識」を学んだだけの人材は、生き残れません。また、ただ専門学校で「技能」を身につけただけの人材は、活躍できません。

これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する人材は 、人間だけが発揮できる高度な能力である「5つのプロフェッショナル力」を身につけた人材であり、この人材を、21世紀アカデメイアでは「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と名付け、その育成のための独自の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学生に提供しています。

PR TIMESプレスリリース詳細へ