Slash Paymentが、Optimismでの決済に対応|デジタル公共財としての暗号資産決済の可能性
配信日時: 2023-12-04 17:45:31
アジア市場における暗号資産決済を活用したOptimismエコシステムの発展に向けて
Slash Fintech Limited(本社:British Virgin Island、代表取締役 佐藤伸介、以下「当社」)は、暗号資産決済「Slash Payment」が、EthereumのL2ソリューション「Optimism」に対応したことをお知らせいたします。
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■OptimismエコシステムとSlash Paymentについて
Optimismは、今年6月にOP Stackを発表し、CoinbaseやBNB Chain、World Coinなど各事業者がOptimismのテクノロジーを活用した独自のレイヤー2ネットワークをOP Stackを使用して展開しています。各事業者ごとに独自チェーンを展開する取り組み(1app-1chain)が普及する中で、ノーコードでOP Stackなどのチェーン展開をサポートするRaaS(Rollup as a Service)プロバイダーも登場し、日本市場においてもOptimismエコシステムの成長が見込まれています。
また、ユーザーがOP Mainnetで取引を行うと、ネットワークシーケンスから生成された利益は、RetroPGF(Retroactive Public Goods Funding)を通じて公共財に資金を提供するために使用されます。RetroPGFは、Optimism Collectiveへの貢献に対してコミュニティメンバーが評価され、報酬を得られるようなエコシステムであり、真に自由でオープンな分散型インターネットの創造を支援する反復的な資金調達メカニズムとして機能することを目指しています。
最近では、トルコ・イスタンブールで開催された DevconnectにおいてOnchain Summitを開催し、スーパーチェーンとEthereumのスケーリングに関する講演が開催されるなど、事業者ニーズへの対応と公共財への資金提供の両面からOptimismエコシステムは成長を遂げています。Slash Paymentは、Optimismをはじめとした各エコシステムとの連携を通じてガス代を含めた手数料の軽減やグローバル市場における金融包摂の実現にむけた取り組みなど「デジタル公共財としての暗号資産決済」の可能性を今後も探求してまいります。
■Slash Payment × Optimism 決済方法
Slash PaymentのOptimism対応により、Optimism上のさまざまなステーブルコイン、ETH、WETHでの決済が可能になりました。※各トークンでの決済に関しても随時対応を検討しております。
1 各サービスの決済画面からSlash決済画面に遷移し、ウォレットを接続、Optimism上で保有しているトークンを選択
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2 「Pay」をクリックし、緑のチェックマークが表示されたら決済が完了
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■Slash Payment × Optimism 導入方法
1 「Enter App」をクリックし、ウォレットを接続
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2 売上受取用のステーブルコインを選択。
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3 「Setting」から「Create」をクリックし、コントラクトを発行するとAPIに関するTokenやQRコード機能がご利用いただけます。
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■Optimismについて
OP Mainnetの開発者であるOP Labs は、開発者が独自のレイヤー2ブロックチェーンを起動できるようにする開発ソフトウェアスタック「OP Stack」を作成し、スケーラブルなソリューションを構築するために必要なツールとインフラストラクチャを提供しています。
OP Mainnetは、その運用の基礎テクノロジーとしてOptimistic Rollupsを利用しており、Optimistic Rollupsはイーサリアムトランザクションをセカンダリレイヤーに集約するレイヤー 2スケーリングソリューションとしてより高速でコスト効率の高いトランザクション処理を提供します。
OP Mainnetは、Optimistic Rollups を活用することで、イーサリアム ネットワークが直面するスケーラビリティの課題に対処し、トランザクションスループットの大幅な向上とガス料金の削減を可能にします。
・公式サイト:https://www.optimism.io/
・OP Stack:https://app.optimism.io/superchain
・RetroPGF:https://app.optimism.io/retropgf
・公式ブログ: https://optimism.mirror.xyz/
■Slash Fintech Limited 会社概要
Slash Fintech Limitedは、暗号資産決済「Slash Payment」の提供を2022年8月より開始しました。導入店舗は暗号資産ウォレットでログイン後、売上受取の設定を4種類のステーブルコインから選択し、コントラクトの発行を行うだけでQRコード/APIの利用が可能です。
現在は、Ethereum、BNB Chain、Polygon、Avalanche、Astar、Arbitrum One、Optimismの7種類のブロックチェーンに対応しており、オンラインサービスとのOATマーケティング連携などを通じて、より実用的なブロックチェーンビジネスの展開をサポートしています。
2023年1月には、Astar Network/日本マイクロソフト/博報堂キースリー/AKINDOとの協業を通じて、「Astar × Slash Bounty Bootcamp Hackathon」を開催し、2023年7月25、26日開催の「WebX」におけるゴールドスポンサーとしてのブース出展など、今後も国内外における積極的な事業展開を予定しております。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/113938/table/17_1_2deaad6104e61aff790b08b6bdcb8652.jpg ]
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