大型のサイネージロボット サンドイッチロボ 試作
配信日時: 2023-11-28 12:00:00
前部と後部にデジタルサイネージを搭載した、大型コミュニケーションロボット
ヴイストン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大和信夫)は、機体の前後にデジタルサイネージを搭載した、高さ約180cmの大型コミュニケーションロボット「サンドイッチロボ」を試作しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/38478/63/resize/d38478-63-194d668529aa3ed757f8-0.jpg ]
■主な特徴
今回試作したサンドイッチロボは、単なる映像であるデジタルサイネージに対し、ロボットによる身振り・手振りや音声コミュニケーションなどを追加する提案です。より印象に残るものとなるだけではなく、双方向性が向上することによりコミュニケーションを通じて情報を提供できるなど、新たな広告媒体となる可能性を秘めています。
本試作品は、2023年11月29日(水)~12月2日(土)の間、2023国際ロボット展のヴイストン株式会社ブースにて展示いたします(小間番号:E7-03 / 共同出展:i-RooBO Network Forum内)。
(1) 大型ロボットの前後に二画面を搭載
サンドイッチロボの最も大きな特徴は、ロボットの前面と背面にデジタルサイネージ(液晶ディスプレイ)を搭載した点です。サイネージへの投影内容は前後で個別に制御することが可能なほか、ロボットの動作とも連動させることができます。単純なサイネージ映像にはとどまらない、動きやコミュニケーションを伴った、印象に残る演出が可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/38478/63/resize/d38478-63-8840a146d9fc3bcec7c5-1.jpg ]
(2) 既存の資産を活用した迅速・合理的な試作事例
サンドイッチロボでは、弊社よりすでに発売している各種のロボット製品を効果的に活用しています。本体を走行させる車輪部分には「メカナムローバーG120A」を、上半身に搭載された頭や腕などのコミュニケーションロボット部分には「Robovie-R4」の部品を活用しており、ゼロから開発・製造する場合と比較し、より迅速で安価な試作プロジェクトとして実施しています。
今回の試作品は、このまま通常製品として市販することは想定していませんが、弊社製品のカスタマイズ事例として、ご検討時の参考としていただけます。
■本製品のYouTube動画(再生リスト)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=M5yLauabcAs ]
■本体仕様(参考情報)
サイズ : W68×D60×H181 (cm)
■本件に関するお問い合わせ先
ヴイストン株式会社
〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島 2-15-28
E-mail: infodesk@vstone.co.jp
https://www.vstone.co.jp/
Robovie、ロボビーは、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の登録商標です。
その他、記載されている製品名などの固有名詞は、一般に各社の登録商標または商標です。
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