認定調査システムを導入
配信日時: 2023-11-20 19:15:34
介護認定のDX化
市では、認定調査事務の効率化を図り、要介護認定申請から要介護認定結果判定までの期間の短縮を目的として、デジタル技術を活用した認定調査システムを導入します。
また、認定調査システムの導入は、埼玉県内でも先進的な取り組みです。
[画像: https://prtimes.jp/i/99719/89/resize/d99719-89-73adfc70eff7b8c96b42-0.jpg ]
システム概要
タブレット端末を使用し、調査項目及び特記事項の入力を行います。
認定調査票の作成にあたっては、システム上の機能を活用することで、効率的な特記事項の作成を行うとともに、ミスや記入漏れを防ぐことができ、その場で認定調査票を作成することができるため、時間の有効活用ができます。
また、既存の介護保険関連システムとデータ連携することができるため、事務処理の効率化が可能になります。
導入の経緯
市では、高齢者人口の増加に伴い、要介護認定者数が増加しています。
要介護認定を受けるためには、要介護認定申請の後、認定調査員による訪問調査が必要となりますが、要介護認定申請件数の増加は、訪問調査件数の増加に繋がることから、認定調査事務の効率化が急務でした。
導入の効果
認定調査票の作成時間が1件あたり約30分(年間で1,300時間)削減できる見込みです。
なお、要介護認定申請から要介護認定結果判定までの期間は5日程度短縮することができる見込みです。
費用
12,397,000円
※システム導入に係る一式の費用
問い合わせ
高齢福祉課(電話:049-262-9037)
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「埼玉県ふじみ野市」のプレスリリース
- 新河岸川に春の風に乗って、250匹のこいのぼりが泳ぎます04/21 10:14
- あなたの一枚が誰かの未来を照らす地域の物語になる04/15 10:59
- 筆記試験完全免除!土木・建築・電気の有資格者は面接2回で合格のチャンス03/19 10:24
- 「埼玉県ふじみ野市」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【シアター情報誌「カンフェティ」6月号発行】『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2 ―最凶死刑囚編―』佐藤祐吾&シンガーソングライター 八神純子が登場05/08 09:00
- 毎朝ランドセルに差し込むだけ。子どもの通学の汗・蒸れ・熱中症リスクを軽減する冷感パッド新発売05/08 08:50
- 韓国・ソウル発「BLUELUE(ブルールー)」が日本初上陸。キャップやバッグ、ぬいぐるみまで。”メッセージを持ち歩く” 新世代カルチャーブランド、5月15日(金)発売開始。05/08 08:50
- 吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック(R)」を2026年5月13日から開催される第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展05/08 08:30
- スパイアソリューション株式会社、「AIダッシュ運用®」が商標登録(第7039374号)を取得。AI×実務プロによる広告運用代行サービスのLPも同時公開。05/08 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
