2022年度ボトルtoボトル比率は29%へ。飲料業界で採用が進む「PETボトルリサイクル年次報告書2023」発刊
配信日時: 2023-11-20 14:30:00
回収率・リサイクル率も向上
全国清涼飲料連合会など清涼飲料メーカー6団体とともに構成されるPETボトルリサイクル推進協議会(東京都中央区、会長:佐藤澄人 以下、推進協議会)は2022年度のPETボトルのリサイクル実績を中心に取りまとめた「PETボトルリサイクル年次報告書2023」を発刊しました。2001年以来、毎年作成しており、PETボトルの3Rへの取り組みなどを広く啓発していくことを目指しています。
[画像: https://prtimes.jp/i/130940/6/resize/d130940-6-990b1aad13ef4bfc1004-0.png ]
【2022年度トピックス】
・リサイクル率86.9%、回収率は94.4%。リサイクルに熱回収も含めた有効利用率は98.8%
・ボトルtoボトルの比率は、29.0%と前年度の20.3%から顕著な増加
・軽量化率は27.6%、2022年度も目標「指定ボトル全体で25%以上の軽量化(2004年度比)」を達成
2022年度は、自主行動計画2025(第4次自主行動計画)の2年目。リデュース(軽量化率)では指定PETボトル全体の軽量化率は自主行動計画2025の25%以上の軽量化目標に対して27.6%(2004年度比)と軽量化目標を達成。また、主要な容器サイズ・用途17種については個別目標を設定しており、4~41%の軽量化が進み、そのうち5種で目標を達成しています。
一方で、リサイクル率は、86.9%と目標85%以上の維持を達成しました。また、リサイクルに熱回収も含めた有効利用率は98.8%と推定されました。
さらに、飲料業界で採用が進む使用済みPETボトルから再びPETボトルに戻すボトルtoボトルの比率は、29.0%と前年度の20.3%から顕著な増加となりました。
私たちの生活になくてはならない容器として浸透しているPETボトル。そのPETボトルのリサイクルの必要性や循環型社会の大切さ、リサイクルの流れなどを知っていただくための啓発活動などにも積極的に取り組んでいます。
PETボトルの自主行動計画はPDCA(Plan・Do・Check・Action)を繰り返すプロセスです。我々の取り組みについてご理解いただくとともに、PETボトルの3R推進を通じ、より良い社会の実現に貢献すべく真摯に取り組んでまいります。
詳しくは「PETボトルリサイクル年次報告書2023」でご確認をお願いいたします。
HP:https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2023/
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