マクセル 全固体電池「PSB401010H」がニコンの「多回転アブソリュートエンコーダ」に採用
配信日時: 2023-11-20 13:05:17
耐環境性(*1)が評価され、機器の動作温度範囲拡大に寄与
マクセル株式会社(取締役社長:中村 啓次/以下、マクセル)が製造するセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」が、株式会社ニコン(社長執行役員:馬立 稔和/以下、ニコン)が開発した、多回転アブソリュートエンコーダ(*2)「MAR-M700MFA」に採用されました。
アブソリュートエンコーダ「MAR-M700MFA」は、2023年11月29日~12月2日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「2023国際ロボット展:iREX2023」のニコンブース(東7ホール「E7-59」)にて展示されます。
[画像: https://prtimes.jp/i/75608/121/resize/d75608-121-1112bb75fe03dd4e104d-1.png ]
本採用は、マクセルのセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」(標準容量8mAh)の、リフローはんだ付けによる表面実装が可能(*3)な点および機器動作温度105°Cまで使用可能な耐環境性(*1)が評価されたものです。
マクセルは、これからもアナログコア技術を活用し、多くの社会課題を解決するため、既存の電池では使用できなかった領域の用途にも使用できる、長寿命、高耐熱、高出力、大容量の 4 つの軸で、高性能で信頼性の高い全固体電池の開発を進めていきます。
*1 耐環境性:電池の使用温度範囲については、マクセルの全固体電池Webページにて詳細をご覧ください。
https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html
*2 アブソリュートエンコーダ:自動車製造ラインの産業用ロボットや工作機械など、産業機械に幅広く利用され、ロボットアームなどの回転変位を絶対値で検出することができるセンサです。
*3 リフローはんだ付けによる表面実装が可能:最大温度 245°Cでのリフローによって容量や負荷特性などの基本特性に劣化は見られない。
■商標
記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
■全固体電池Webページ
https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html
■全固体電池に関するお問い合わせ先
マクセル株式会社 営業統括本部
お問い合わせフォーム:
https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/inquiry_form_input1.html
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マクセル株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- セルシス、業界横断オンライン出張編集部「モチコミonline」第12回イベントレポートを公開 歴代最多218名の編集者が参加、8割以上の漫画家志望者が「次の一歩に繋がった」と回答11/05 19:45
- 茶の実オイルのホームケアを体験。采茶~SAICHAが美容オイルモニターを募集開始、美容家が提案する3分間のケアも紹介11/05 19:15
- 【期間限定セール】Novilla「Lavender」ポケットコイルマットレスが35%OFF、天然ラベンダーの香りを寝室に。11/05 19:15
- 100studioがアニメーション制作を担当するTVアニメ『朱色の仮面』、11月7日(土)夕方5時30分から放送の第5話あらすじ&先行カットをお届け!11/05 19:15
- 株式会社ニホンノチカラ代表・福本拓元、長野県松川高校の「社会とつながる教室」に登壇11/05 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
