【Z世代のホンネ調査】広告ブロックアプリは次の流行になるか。現在最も使われている広告ブロックアプリは「Brave」。
配信日時: 2023-11-20 09:10:00
大学生の広告ブロックアプリの認知率は44.5%、利用率は11.5%。
株式会社RECCOO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:出谷 昌裕、以下、当社)が運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス『サークルアップ』は、最新のZ世代調査として「広告ブロックアプリ」をテーマにした調査レポートを発表します。今回の調査では、大学生間で流行しつつあると噂の広告ブロックアプリの普及率を調査しました。
なお、調査結果の一部は、お問い合わせいただいた企業様にローデータを提供します。
■大学生の広告ブロックアプリの認知率は44.5%、利用率は11.5%。
[画像1: https://prtimes.jp/i/33607/79/resize/d33607-79-7dfd38e340d32e665691-3.jpg ]
今回の調査では、広告ブロックアプリの普及率を調査しました。その結果、広告ブロックアプリの認知率は44.5%、利用率は11.5%であることが判明しました。
広告ブロックアプリを利用する理由を調査すると、
・近年広告が大きく・長くなっているように感じるから
・ウイルス感染の予防になると思ったから
・課金せずとも広告を排除出来るから(YouTubeなど)
などの回答が上げられていました。
■大学生に最も利用されている広告ブロックアプリ「Brave」。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33607/79/resize/d33607-79-493237e8074a7121211a-2.jpg ]
大学生に利用されている広告ブロックアプリのTOP5が上記画像になります。
なぜ「Brave」を利用しているかを調査してみると、
・SNSでバズっていたから
・友人に勧められたから
・YouTube広告を除外出来るから
などの理由が挙げられていました。
SNSや友人間による口コミの広がりと課金せずにYouTube広告を除外出来る機能性が「Brave」が人気な理由のようです。
■サークルアップとは?問い合わせでローデータを提供。
いかがでしたでしょうか?実際に大学生のデータで確認すると、リアリティのある感覚が掴めます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/33607/79/resize/d33607-79-49bd6a62a2ef987584f2-2.png ]
サークルアップは電通若者研究部が自らの研究ツールとして開発し、2022年6月に当社が事業売却を受けたクイックリサーチツール。約2万人の現役大学生が登録しており、100サンプルの調査が10~30分で完了するなど、そのスピード感が特徴で、多くの企業様のマーケティング活動やリクルーティング活動にご活用いただいています。
現在、注目を浴びているZ世代ですが、「Z世代は○○」など表面的な捉えられ方をされてしまうケースも多く見受けられます。そこで当社は、サークルアップを活用して、現役大学生のプロジェクトチームと共に、リアルな本音を発信する【Z世代のリアルなホンネ調査記事】を配信しています。
今回の調査結果の一部も、お問い合わせいただいた企業にローデータの提供をしています。
問い合わせは以下のフォームよりお願いします。
https://circle-app.jp/#inquiry-form
【調査概要】
・調査日:2023年11月9日
・調査機関(調査主体):株式会社RECCOO
・調査対象:サークルアップに登録する大学1年~4年生
・有効回答数(サンプル数):200人
・調査方法:サークルアップ for client のアンケートオファー
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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