グリーンボンド発行に関するお知らせ
配信日時: 2023-11-06 15:10:00
当社は、当社初となるグリーンボンド(以下、「本社債」という。)の発行にあたり、グリーンファイナンス・フレームワークを策定し、本日、本社債発行に向けた訂正発行登録書を関東財務局長へ提出いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.本社債発行の目的及び資金使途について
当社グループでは、「信は万事の本を為す」という企業理念と「多様な人財が集い、社会に貢献する力を生み出す」というパーパスを掲げ、社業を通じて豊かな社会の実現に貢献するという考え方を基本としてまいりました。持続可能な社会の実現へ向けて、サステナビリティ方針を策定するとともに、事業上のマテリアリティ(重要課題)を特定し、2030年までに取り組むべき目標を設定いたしました。
当該マテリアリティ(重要課題)のテーマの一つとして「環境に配慮した事業活動の推進」を選定し、温室効果ガス(GHG)排出量とエネルギー使用量の削減に向けて、2030年までに「GHG排出量50%以上の削減(2013年度対比)」を目標として掲げ、その達成を目指して取り組んでおります。
これらの取り組みの一環として、環境に配慮した文書保管倉庫「印西アーカイブズセンター」(2021年竣工)や精米工場「印西精米センター」(2022年竣工)を建設し、さらには共同開発事業である大規模複合用途ビル「KABUTO ONE」(2021年開業)も建設いたしました。
今回、これらの物件の投融資に要した資金のリファイナンスに充当するため、グリーンファイナンス・フレームワークを策定し、本社債を発行することといたしました。
なお、「印西アーカイブズセンター」及び「印西精米センター」は、「建築物省エネルギー性能表示制度」(BELS)5つ星及び「ZEB Ready」の評価を取得しております。さらに、両センターの屋根には太陽光パネルを設置し、使用電力の再生可能エネルギー化を推進しております。「KABUTO ONE」では「建築物省エネルギー性能表示制度」(BELS)4つ星を取得しております。
当社グループでは、これらの取り組みを通して、温室効果ガス排出削減等を実現し、環境に配慮した事業活動を推進してまいります。
2.本発行の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/127741/table/4_1_4366508bbdd718feb12239ca525c1ceb.jpg ]
*グリーンファイナンス・フレームワーク及びセカンドオピニオンの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
l 株式会社ヤマタネ グリーンファイナンス・フレームワーク
https://www.yamatane.co.jp/pdf/framework.pdf
l 株式会社格付投資情報センター(R&I)セカンドオピニオン
https://www.r-i.co.jp/rating/esg/greenfinance/index.html
■本件に関するお問い合わせ先
〇株式会社ヤマタネ(https://www.yamatane.co.jp/)
経営企画部 溝口・寺島・竹内
TEL:03-3820-1116
E-mail:kikaku@yamatane.co.jp
以 上
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