トルビズオン増本代表、JA福岡県青年部大会にてS:ROADについて発表
配信日時: 2023-11-06 12:00:00
ドローン空路は河川上空から農地上空へ、地元福岡から開拓を
ドローン空路整備事業を国内で展開する株式会社トルビズオン(本社:福岡市中央区 代表取締役 増本 衛、以下「トルビズオン」)の増本代表は、2023年10月18日(水)、第56回JA福岡県青年部大会にてS:ROADによるドローン空路整備事業について発表しました。
発表の概要
2023年10月18日(水)、トルビズオンの増本代表は第56回 JA福岡県青年部大会に登壇し、農地上空のドローン空路整備事業について発表しました。現在ドローンの空路は河川上空がメインとなっていますが、今後ドローンの社会実装が進んでいくにあたり農地上空も空路として実用化されていくことを見据えて、農地上空の大規模空路開拓プロジェクトを、地元福岡から実現するためのビジョンを発信しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/46605/111/resize/d46605-111-80634e8cd02154314bb4-1.jpg ]
JA福岡県青年部とは
福岡県農協青年部協議会(略称:JA福岡県青協)は、県下18青年組織を会員とし、関係諸団体と提携して、農業青年の協同意識を高め、農業をよりどころとして、豊かな地域社会を築くことを目的に昭和30年に設立された組織です。県下で約1500人を構成員としている団体で、日本農業の担い手・中核者となるもので、おおむね20歳から45歳までの青年層が中心となった組織です。
引用元:https://www.ja-gp-fukuoka.jp/youth/
トルビズオンの提供するS:ROADとは
「S:ROAD」はドローンの定期航路となる空域を可視化し、円滑なドローン利用を促進します。
各地域に地域に根ざしたスカイディベロッパーと呼ばれる協力者が登録されており、空路敷設・管理を担当することで、活動に応じた報酬が支払われます。報酬の一部を協力していただく地域の団体などに還元することも可能なモデルです。これにより、空路の拡大と空域利用に対する社会的受容性を一層高めています。
さらに特許技術「スカイドメイン(R)︎」を用いることで、空域の情報データベースを作成し、各種の空域情報を紐づけることが可能です。これによりドローンの自律制御が容易になり、さらなる空域利用の可能性を開くことができます。
トルビズオン公式ホームページ(お問い合わせフォームあり)
https://www.truebizon.com/
[画像2: https://prtimes.jp/i/46605/111/resize/d46605-111-49766056a932e1605931-0.png ]
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