【桐蔭横浜大学】現代教養学環、「11月の総合型選抜」を初実施
配信日時: 2023-10-30 09:10:00
小論文試験は「テーマ事前発表・ノート持ち込み可」、探究する能力を重視。
桐蔭横浜大学現代教養学環は、「11月の総合型選抜」を初めて実施します。昨年度の入試では学校推薦型選抜のみを実施していた11月に、新しく総合型選抜を設定し、受験機会を増やします。小論文試験は探究する能力を重視した、ユニークな「テーマ事前発表・ノート持ち込み可」です。
桐蔭横浜大学現代教養学環は、「11月の総合型選抜」を初めて実施します。
現代教養学環は2022年4月に発足した、桐蔭横浜大学でもっとも新しい学位課程(学部相当)です。初年度の入試では、11月は学校推薦型選抜のみを実施。総合型選抜にターゲットを絞った受験生を12月の総合型選抜まで待たせる形となっていました。
受験シーズン中、多様な受験の機会を志願者に提供するため、エアポケットとなっていた11月に総合型選抜を設定を決定。既存の入試を減らすことはせず、12月の総合型選抜(学部学環併願可能型)と併せ、年末までに2回の総合型選抜を行います。
[画像1: https://prtimes.jp/i/49026/56/resize/d49026-56-74265a7f69d58e51a0b8-1.jpg ]
11月の総合型選抜では、現代教養学環だけのユニークな入試形式である「探究型」小論文試験を実施します。この方式では、出願開始日の1週間前までに、小論文のテーマが大学のHP上に複数公開されます(注:設問ではありません)。
受験生はそのテーマ一覧から1つを選択、HPに用意された「ノートまとめのポイントと事前学習用資料の例」を参考にノートを作成。受験日当日にはそのノートを持ち込み、参照しながら小論文を書くというものです。試験が始まるまでどのような問題が課されるかが秘密となる一般の小論文試験と異なり、探究する意思と能力を重視しています。この入試方式は「探究型入試」と名付けられています。
出願は11月1日水曜日から11月6日月曜日まで。インターネットでの出願登録が必要となります。
https://toin.ac.jp/ouen/examination/
[画像2: https://prtimes.jp/i/49026/56/resize/d49026-56-63732961e862fad2c740-0.png ]
【代 表 者】学長 森 朋子
【所 在 地】神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地
【事業内容】4年制大学教育機関
【公式サイト】https://toin.ac.jp/univ/
【本件に関するお問合せ】 担当:大矢、工藤
TEL: 045-972-5881 Email:u-koho@toin.ac.jp
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