~海洋ごみ問題を学びながら、ごみ拾いでビーチプラマネーをGET!~「JAPAN BEACH GAMES FESTIVAL CHIBA 2023」で「海辺の環境教室」を実施しました!
配信日時: 2023-10-20 18:45:46
2023年10月14日(土)Sunset Beach Park Inage(稲毛海浜公園)
LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクト(一般社団法人 SAVE OUR BEAUTIFUL OCEAN)は、2023年10月14日(土)に稲毛海浜公園で行われた、様々なビーチスポーツが一同に集まる「JAPAN BEACH GAMES FESTIVAL CHIBA 2023」の会場で「海辺の環境教室」を実施しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催したものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/2120/resize/d77920-2120-ac96b2e168eec050fde0-0.jpg ]
イベント概要
タイトル:「海辺の環境教室 in JAPAN BEACH GAMES FESTIVAL CHIBA 2023」
開催日時:2023年10月14日(土)※10月15日は荒天のため体験イベントは中止。11時~、13時~、15時~の1日3回(各1時間)開催
開催場所:Sunset Beach Park Inage(稲毛海浜公園・千葉市)
参加人数:海辺の環境教室ー36人、会場全体での海岸清掃ー約200名
協力団体:千葉市・NPO法人日本ビーチ文化振興協会・NPO法人千葉大学環境ISO学生委員会
海のイベント会場でファミリーで海洋ごみについて学ぶ
10種類以上のビーチスポーツが一同に集まり、大会や体験イベントが行われた「JAPAN BEACH GAMES FESTIVAL CHIBA 2023」は、昨年も1万人の来場者が訪れた人気イベントで、子供連れのファミリーが多いのが特徴。今回はその会場内で海洋ごみ問題啓発のため「海辺の環境教室」を開催しました(約1時間のプログラムを1日3回)。この教室では「海の環境についての紙芝居」「ごみ拾いでビーチプラマネーをGET」「拾ったごみや貝殻でフォトフレーム作り」の3つプログラム実施。海の環境についての「紙芝居」で、小学生以下にもわかりやすく海洋ごみの問題やマイクロプラスチックについて学んでもらい、その後で実際にごみ拾いをしてもらいました。海岸で拾ったごみは一つ100円のビーチプラマネーと交換、マイクロプラスチックを見つけると300円のビーチプラマネーと交換できます。子供達は楽しみながらご褒美がもらえる海岸清掃に喜んで参加し、最後は拾ったプラスチックごみや貝殻を使って、記念のフォトフレームを作成してもらいました。また、イベント参加者全体でのビーチクリーンも行い、約200名のイベント参加者・来場者が海岸全体の清掃活動に参加しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/2120/resize/d77920-2120-78eea0df8a1220d9d6df-1.jpg ]
キレイな海岸と思われたが…実はマイクロプラスチックが!
ビーチスポーツのイベントということで、イベント前には十分海岸清掃を行っていましたが、実際に参加者が海岸清掃を始めると、小さなビニールごみやタバコの吸い殻などが沢山見つかった他、2cm以下のプラスチック片が多く見つかり、5mm以下のマイクロプラスチックも子供たちが数十個も発見。一見キレイなビーチに実は大量のマイクロプラスチックが存在したことは、大きな驚きでした。(子供たちの低い目線と良い視力でないと見つからなかったかもしれません)
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/2120/resize/d77920-2120-962ac6afdd7fc33b81c8-2.jpg ]
教室が終わっても、子供たちがごみを拾って持ってくる~意識と行動の変化が!
今回参加者のファミリーの皆さんはマイクロプラスチックのや海洋ごみについての理解を深め、意識が変わったという声を頂きました。何より教室が終わったあとも、参加した子供たちがごみを拾ってブースに持ってきたり、参加前の子供がブースに訪れて「ごみを拾いたいので袋を下さい」ということがあったりと、子供たちの世代から海洋ごみに関して意識が高まり、実際に行動に移していく姿が見られたのが大きな成果と言えます。今後もこの様な子供世代から海洋ごみ問題に取り組んで貰える活動を続けていくことが必要だと思われます。
参加した子ども・保護者からの声
・ごみ拾いをして「いい事をしたな~」って気持ちになりました!(参加者の母親)
・「マイクロプラスチック」は色がキレイだからすぐ見つけられた!(参加者の小学生)
など、ごみ拾いに対して積極的に取り組むきっかけ作りが出来たと思います。
<団体概要>
団体名称:LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクト(一般社団法人 SAVE OUR BEAUTIFUL OCEAN)
URL:https://gomizero.loveourbay.jp/
活動内容:海洋ごみ削減活動及びその啓蒙
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/2120/resize/d77920-2120-62942c47ea7529de0d36-4.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/2120/resize/d77920-2120-799beb0df6dee8be87bb-5.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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「海と日本プロジェクト広報事務局」のプレスリリース
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