ジャイアント馬場没25年企画、伝記絵本『うえをむいてあるこう~ジャイアント馬場、世界をわかせた最初のショーヘイ』が「プロレスの日」2024年2月19日(月)発売!

プレスリリース発表元企業:303BOOKS株式会社

配信日時: 2023-10-20 12:00:00

ベストセラー児童文学作家 くすのきしげのり・注目の若手漫画家 坂上暁仁の初タッグ!

日本を代表する偉大なプロレスラー・ジャイアント馬場さん没25年にあたり、公認の絵本『うえをむいてあるこう~ジャイアント馬場、世界をわかせた最初のショーヘイ』の刊行が決定。「プロレスの日」である2024年2月19日(月)に発売します。

児童文学作家・くすのきしげのりさん書き下ろしのストーリーに、『神田ごくら町職人ばなし』が注目されている若手漫画家・坂上暁仁さんが絵を執筆。ジャイアント馬場さんの権利を管理する株式会社H.J.T.Productionの協力により、秘蔵の写真が入った「ジャイアント馬場写真館」も掲載します。



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世界をわかせた最初のショーヘイ


現在アメリカの野球界を熱狂させるスーパースター大谷翔平。坂本九の「上を向いて歩こう」がビルボード・チャートの頂点を極めた今から約60年前。元プロ野球選手だった馬場正平がアメリカのプロレス界を震撼させるスーパースターとなった。今の子どもたちはもちろん、もしかしたらその親世代も知らないかもしれない、もうひとりの「ショーヘイ」の物語。その激動の人生を振り返る。戦後の日本に希望を与えたジャイアント馬場。最後まで伝え続けたメッセージとは? その生涯が絵本となってよみがえる!
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児童文学のトップランナーと注目の若手漫画家が初タッグ!


●児童文学作家 くすのきしげのり

1台のテレビを家族みんなで見ていた時代。ゴールデンタイムに放送されていたプロレス。学校ではプロレスごっこ。昭和の小学生だった私にとって、「ジャイアント馬場」は絶対的なヒーローだった。今回ご縁をいただき馬場さんの絵本を書くこととなり、あらためてその人生をたどる時、私がいちばんに書きたいと思ったのはその笑顔であった。明るい日差しには当然ながら濃い影がある。チャレンジ、挫折、絶望、葛藤、そうしたものの果てにあった馬場さんの笑顔を書きたいと思ったのだ。馬場さんの年齢を超えた今、作家である私にとっても、この作品は新たなチャレンジであった。町へ出れば、多くの人が手元に目を落としている。私たちも、立ち止まり、上を向くことがあってもよいのではないだろうか。その果ての笑顔のために。

プロフィール
児童文学作家。1961年生まれ、徳島県鳴門市在住。鳴門教育大学大学院修了。絵本『おこだでませんように』、『メガネをかけたら』(ともに小学館)が青少年読書感想文全国コンクール課題図書となる。『おこだでませんように』は第 2回JBBY賞受賞。また、『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)は、第3回ようちえん絵本大賞を受賞。教科書掲載作品『ええところ』(Gakken)『ダメ!』(佼成出版社)『ええことするのは ええもんや!』(えほんの杜)『しょうじき50円ぶん』(あかつき教育図書)などをはじめ、『Life』(瑞雲舎)『いちねんせいの1年間シリーズ』(講談社)など200作品を超える著作は海外でも広く読まれている。

WEBサイト
https://www.kusunokishigenori.com/