ロックンロールを愛する人たち、全員に捧ぐ。ついにザ・ルースターズの全アルバム13タイトル、118曲、一斉配信決定!
配信日時: 2023-10-18 19:45:46
[画像: https://prtimes.jp/i/19470/3365/resize/d19470-3365-41acc483a4b972896eed-0.jpg ]
1980年にシングル「ロージー」でデビューし、その後のロック界に大きな影響と、数々の伝説を残した
ロックンロール・バンド、ザ・ルースターズの全アルバム13作、118曲の音源が11月1日(水)にいよいよ
一斉配信される。
初期メンバーは大江慎也(ボーカル・ギター)、花田裕之(ギター)、井上富雄(ベース)、池畑潤二(ドラムス)の4人。北九州で結成され、サンハウス、SHEENA & THE ROKKETS、ザ・ロッカーズ、THE MODSらと
共に、当時「めんたいロック」と呼ばれた博多を中心としたロックムーブメントにも乗って、全国的な人気を
博した。
何度かのメンバーチェンジを経て、1988年に渋谷公会堂(当時)でのライヴで解散、2004年の
フジロックフェスティバルにオリジナルメンバーでステージに立った。
各メンバーは現在もそれぞれソロやバンドなどで活躍中。
数々の伝説と共に、ミッシェル・ガン・エレファントをはじめ、数多くのバンド、アーティストからリスペクト
されている。
また、今回の一斉配信を記念して特設サイトも開設された。このサイトでは今後、貴重な写真を集めたギャラリーなどが公開される予定のため、ぜひ合わせてチェックしてほしい。
▼特設サイトはこちら
https://columbia.jp/roosters/
「「腑抜け野郎の脳天をたたき割れ!!︎」
ザ・ルースターズのデビューアルバムのキャッチコピーである。
今どきこんなコピーを掲げるバンドがあるだろうか。
そしてデビューシングル「ロージー」「恋をしようよ」の歌詞は、今レコ倫通るんかい?
と心配にすらなる内容だ。
反体制・反逆こそがロックンロールの重要な必要条件の一つ(反逆、なんて言葉久々に見た)。
だが過激なだけがロックンロールだなどというつもりはこれっぽっちも、ない。
ザ・ルースターズは大江慎也をはじめとしたメンバーの初期衝動そのものと言えるそんな初期の楽曲の認知が
高いが、中期には下山淳らの加入によるサウンド志向、かつダークで耽美的世界観が、後期にはストレートな
バンドスタイルだけに留まらない「歌もの」の名曲が多く存在する。
そこに一貫しているのは「カッコよさ」。これはロックンロールの重要な必要条件のもう一つである。
そして最後までザ・ルースターズを背負った男、花田裕之の生き方と華。
THE ROOSTERS to THE ROOSTERZ、全てでロックンロールそのものを感じてほしい。」
担当プロデューサー 渡辺佳紀
〈配信作品一覧〉
全13作品(118曲)
『THE ROOSTERS』 (COKM-44603)
オリジナル:1980年11月発売
『THE ROOSTERS a GO-GO』 (COKM-44604)
オリジナル:1981年6月発売
『INSANE』 (COKM-44605)
オリジナル:1981年11月発売
『ニュールンベルグでささやいて』 (COKM-44606)
オリジナル:1982年11月発売
『C.M.C.』 (COKM-44607)
オリジナル:1983年7月発売
『DIS.』 (COKM-44608)
オリジナル:1983年10月発売
『GOOD DREAMS』 (COKM-44609)
オリジナル:1984年4月発売
『φ(PHY)』 (COKM-44610)
オリジナル:1984年12月発売
『NEON BOY』 (COKM-44611)
オリジナル:1985年9月発売
『KAMINARI』 (COKM-44612)
オリジナル:1986年11月発売
『PASSENGER』 (COKM-44613)
オリジナル:1987年9月発売
『FOUR PIECES』 (COKM-44614)
オリジナル:1988年5月発売
『FOUR PIECES LIVE』 (COKM-44615)
オリジナル:1988年10月発売
〈プロフィール〉
ザ・ルースターズ(THE ROOSTERS to THE ROOSTERZ)
北九州で結成、1980年に「ロージー」でデビュー。初期メンバーは大江慎也(ボーカル・ギター)、花田裕之(ギター)、井上富雄(ベース)、池畑潤二(ドラムス)の4人。
ストレートで骨太なロックンロールと、大江慎也の過激な歌詞やパフォーマンスで話題となり、当時の
「めんたいロック」ムーブメントにも乗って東京へ進出、全国のロックファンから支持され,数々の伝説を残す。
THE ROOSTERSからTHE ROOSTERZに表記を変更、ある日の東北のライブでサインを頼まれた大江がたまたま
THE ROOSRTERZと書いたことで変わった(ご本人談)と言うが、大江の脱退と共に初期のストレートな
ロックンロールから、ニューウェーブの影響を受けたサウンドへと変化していった。
何度かのメンバーチェンジを経て、1988年の渋谷公会堂でのライブで解散。
90年代終わり、ミッシェル・ガン・エレファント、東京スカパラダイスオーケストラ、the pillows、
THE BACK HORNらが参加したトリビュートアルバムが発売された。
2004年、フジロックフェスティバルにオリジナルメンバーで登場した。
メンバーは現在もソロやバンドなどで活躍中。
YouTube:https://www.youtube.com/@THEROOSTERSofficial
X(旧Twitter):https://twitter.com/ROOSTERS_INFO
Facebook:https://www.facebook.com/RoostersOfficial
日本コロムビアHP:https://columbia.jp/artist-info/roosters/
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