2023国際農業博覧会, 「農業が世界を変える」をテーマに大韓民国全羅南道順天市で開催
配信日時: 2023-10-11 09:00:00

カーボンニュートラル及び食糧供給、農村文化の活性化などによって農業の未来のビジョンを提示
(韓国順天市)- (ビジネスワイヤ) -- 2023国際農業博覧会が、12日から22日まで「農業が世界を変える!未来へ羽ばたくスマート農業」というタイトルで40か国、500機関・団体・企業が参加して、大韓民国全羅南道順天市にある順天湾生態文化教育院一帯で開催される。
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2023 International Agriculture Exhibition will be held in Suncheon, Jeollanam-do, South Korea from October 12 to 22 (Graphic: 2023 International Agriculture Exhibition)
2023国際農業博覧会は気候変動、カーボンニュートラル、デジタル農業、健康農業、環境にやさしい有機農業、治癒農業などのキーワードを実現させて農業による「治癒」を強調する。
博覧会場は癒し農業テーマ館、治癒農業体験館、広報販売館の3つの区域で構成されている。
癒し農業テーマ館は、農業の役割を強調して、未来農業の発展方向を提示して、地球と人間が共存する農業の新しい価値とトレンドを提示する予定である。自律走行スマートロボットのようなデジタル融合農産業技術を観覧でき、循環農業、スマートファームなど炭素低減事例を体験することができる地球治癒館と農業の音、鑑賞植物などを活用して身心を癒す体験と農業青年の未来を知ることができる人間治癒館で構成されている。
治癒農業体験館は、ペットとの交流を通して癒しを経験するペット館、植物を育てながら余裕をもった生活を提案する治癒畑庭園、植物から抽出した香りと一緒に自然に触れ合うことができる香り治癒体験館で構成されている。
広報販売館では、海外のスマート農業技術と環境にやさしい農業トレンドの体験に加え、スマートファーム、デジタル農業など高度化された未来農業と無人自律走行農業機械など先端技術の試演が準備されている。ドローンの組立てや操作、掘削機、トラクターなど農業機械の使用や農業関連ロボットの体験をすることができる。また農食品館では米加工食品など全羅南道の農業特産品や環境にやさしい農業食品などを展示・販売しており、試食することもできる。
パク・ホンジェ(財)国際農業博覧会代表理事は、「今回の博覧会は農業・農村の共益的な価値を広く知らせて、我々の農業・農村にとって持続可能な未来を発表する機会の場になるであろう」と述べ、「大韓民国を代表する農業都市全羅南道の先進的な農政についての自負心を全世界に示す場になると確信している」と語った。
詳細については、ウェブサイトをご覧ください: https://iae.or.kr/jpn/index.do
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連絡先
International Agriculture Exhibition 2023
Yumi Choi
+82-2-566-2671
ruby@prstory.co.kr
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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