湖山医療福祉グループがインボイス管理サービス「Bill One」を導入
配信日時: 2023-10-05 11:00:00
~グループの全35法人で年間4万8000時間の業務時間削減~
働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、医療福祉グループ大手の湖山医療福祉グループがインボイス管理サービス「Bill One」をグループ35法人に導入したことを発表します。
湖山医療福祉グループでは、これまでは全体の約9割を紙の請求書で受領していました。Bill Oneの活用によって、年間約10万枚にのぼる請求書の電子化と4万8000時間の業務削減といった労働生産性の向上、さらにインボイス制度や電子帳簿保存法への対応も実現します。
[画像: https://prtimes.jp/i/49627/487/resize/d49627-487-3263cbbf1ab871da7716-0.png ]
■Bill Oneの導入背景
湖山医療福祉グループは、医療と福祉を連携しながら日本各地で高齢者施設や療養病床を運営している、地域密着型の大手医療福祉グループです。
全国各地で600以上の施設を展開しており、グループ全体で受領する請求書は年間10万枚程度にのぼります。これまで、各施設で請求書を受け取り、施設の担当者が会計システムへの入力作業等を行っていました。各施設で受領する請求書のうち9割近くは紙の請求書であり、その処理にグループ全体で年間約9万6000時間もの時間を要していました。そこで、請求書業務の効率化による職員の生産性向上、さらにインボイス制度を見据えた業務フローの改善ができるサービスの導入を検討していました。
Bill Oneであれば、紙で受領した請求書を自動でデータ化してクラウド上で管理でき、業務効率化を実現しつつ、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応できることから、今回の導入に至りました。
■期待できる効果
・アナログな作業をデジタル化し、労働生産性を向上
湖山医療福祉グループでは、Bill Oneを活用してアナログな請求書業務をデジタル化することで、請求書の処理にかかる時間を、年間約9万6000時間から半分の年間約4万8000時間まで削減できます。アナログな作業をデジタル化して工数を削減することで、業務を効率化し、労働生産性の向上を実現します。
・法人ごとに異なっていた請求書業務を標準化
Bill Oneは、あらゆる形式の請求書を正確にデータ化し、クラウド上で一元管理することができます。データ化した請求書には、固有情報の付加や、関連する資料の添付が可能です。これらの情報は法人ごとに入力ルールを設定することができるため、各法人に合わせた独自の請求書データベースを構築することが可能です。
・インボイス制度や電子帳簿保存法への対応
湖山医療福祉グループでは、グループ35法人の法制度対応が急務となっていました。Bill Oneは2023年10月に開始したインボイス制度に対応する適格請求書判定機能を提供しており(※1)、2023年12月末に宥恕期間が終了する電子帳簿保存法への対応も可能です。湖山医療福祉グループは、Bill Oneの導入により、法制度対応に伴い発生する担当者の作業負担を軽減します。
■湖山医療福祉グループ代表 湖山様 からのコメント
当グループでは毎年10万枚ほどの請求書を受領しており、その処理には約9万6000時間もの時間を要しておりました。少子高齢化が問題視される昨今、医療福祉業界において、現場事務の工数削減は避けることが出来ない大きな課題であり、ここにかかる時間は決して無視できるものではありません。
他社が提供するサービスは、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応するための機能しか有しておらず、既存の工数(作業コスト)を減らすどころか、むしろ増加させてしまうものが多い印象です。しかしBill Oneでは、新たな制度に対応するだけに留まらず、請求書の代理受領や自動アップロード等、既存の工数を減らせる仕組みになっています。今回の導入により、職員の負担を減らしつつ、より高品質なサービスの提供へと繋げていきたいと考えております。
■湖山医療福祉グループ
代表:湖山 泰成
設立:1983年7月
所在地:東京都中央区銀座7丁目4−12
事業内容(医療福祉サービスの提供):全国31法人、631事業所を有する日本最大級の医療福祉グループ。「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を理念に、医療と福祉を連携しながら様々なサービスを提供しています。
URL:https://www.koyama-gr.com/
※1:Sansan株式会社「Bill Oneに『適格請求書判定機能』を追加」(2023年8月28日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2023/0828.html
(以上)
■請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービスです。郵送やメールといったさまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し、素早く正確にデータ化。請求書をクラウド上で一元管理することで、アナログで非効率な請求書業務をデジタル化します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応し、月次決算業務を効率化することで、企業経営における意思決定のスピードを加速します。
■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、契約DXサービス「Contract One」を国内外で提供しています。
設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:65億82百万円(2023年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com
Eight https://8card.net
Bill One https://bill-one.com
Contract One https://contract-one.com
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