株式会社日本パープルの契約管理DX「ConPass(コンパス)」が電子契約システムとの連携を強化
配信日時: 2023-10-04 09:00:00
契約書管理に悩む企業に業務効率化とリスク低減を提供
情報セキュリティと業務効率分野で50年余のサービスを展開する株式会社日本パープル(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:林壮之介)は、10月より契約管理DX「ConPass(コンパス)」において各社電子契約システムとの連携を強化し、企業にさらなる効率化とリスク低減を提供します。
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ConPass(コンパス)の公式ウェブサイト:https://www.mamoru-kun.com/conpass/
[画像2: https://prtimes.jp/i/37527/28/resize/d37527-28-8cfdadaa4ec62467ac1a-1.png ]
企業の多くは電子契約を導入後も、紙での管理や複数の電子契約先など、契約書の煩雑な管理という課題を抱えていました。
ConPass(コンパス)は企業の法務管理における非効率性を解決すべく、API(Application Programming Interfaceの略)機能を搭載し、各社の電子契約システムとデータ連携できる仕組みを作りました。
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企業はこの連携機能を使うことで、契約先を一覧化するなど検索性を格段に上げられます。紙での契約書は勿論、異なる電子契約システムで締結した契約書データも「ConPass(コンパス)」の契約台帳に取り込め、締結後の契約書を一元管理できる体制を構築できます。
ConPass(コンパス)のAPI機能 特徴
【連携が可能な電子契約システム】(*五十音順)
Adobe Acrobat サイン
DocuSign
クラウドサイン
電子印鑑GMOサイン
【利用するメリット】
電子と紙の一元化
契約状況を迅速に把握
契約書検索性の向上
更新期限の着実な管理
【連携後のイメージ】
各社電子契約システムを利用し、契約締結
締結後の契約書データがConPass(コンパス)上の指定フォルダに自動インポート
指定のメタ情報(相手先、契約書名、締結日など)がAIにより抽出され、ConPass(コンパス)上で台帳が完成
日本パープルでは『あなたの大切なものをまもり続けます』という価値観にこだわり、契約業務においても、さらなる効率化とリスク低減をご提供します。ブラックボックス化していた法務課題に寄り添い、企業の情報資産を守るご支援をすることで、ビジネスの成長を下支えしてまいります。
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契約書管理DX「コンパス(ConPass」とは
Contract(契約)+ Compass(羅針盤)= ConPass(コンパス)の意味。
ConPassは、契約書の作成、ワークフロー、締結、管理(更新期限通知や条文の保存)など契約業務すべてを一元管理できるサービスです。
アナログとデジタル領域両面において、契約業務の効率化とリスク低減に貢献します。
[画像4: https://prtimes.jp/i/37527/28/resize/d37527-28-f64f986fe746a85a91de-3.png ]
ConPassで解決できる課題
1. 電子契約と紙の契約書を一元管理
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電子契約と紙の契約書を一元管理電子契約書だけでなく、紙の契約書も含めた全ての契約書をクラウド上で管理することができます。また、ご要望に応じて、書面契約の押印、郵送、受取、スキャニング、原本保管を丸投げすることもできます。
2.AIによる管理項目の自動抽出で契約書管理業務を効率化
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AIによる管理項目の自動抽出機能により、締結した契約書はアップロードするだけで、管理台帳を作成することができます。
3.条文ライブラリ機能で修正履歴・理由をスマートに確認
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条文の修正履歴を契約書のテンプレート単位で保存することができます。修正履歴は、修正理由とともに保存ができ、同様の修正依頼が入った際に、ライブラリから過去の修正履歴をスマートに確認することができます。
4.契約期限通知で契約書の更新漏れを防ぐ
[画像8: https://prtimes.jp/i/37527/28/resize/d37527-28-f94095a4efe832636560-7.png ]
契約期限が近い契約書を、ダッシュボードで確認できます。また、ダッシュボードからそのまま契約更新の申請を行うことができます。これにより、契約更新を忘れていたり、契約が切れていたということを防止できます。
動画「1分でわかるConPass(コンパス)」もご参照ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1E4pxby_SSs ]
本件およびサービスに関するお問い合わせ:
conpass_sales@purple.co.jp
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