ライフイズテック、教育×生成AI開発の体制を強化。最高AI教育責任者(CEAIO)およびCTOを新たに選任
配信日時: 2023-10-03 10:00:00
AI技術を活用した新たな教育プロダクトの開発を進めるCTO室AIラボも新設
ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、AI教育分野への推進を目的とした体制強化として、取締役の讃井 康智が最高AI教育責任者(CEAIO)に就任しました。また、執行役員VPoEとして技術開発を統括してきた奥苑 佑治がCTOに就任したことをお知らせします。さらに、CTO室直下に生成AI(Generative AI)の研究と教育活用を目的とした専門組織「AI Lab」を新設し、LLMを応用した新規事業を立ち上げることを視野に、AI技術を活用した新たな教育プロダクトの開発体制を強化します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19771/220/resize/d19771-220-6fb829912cdc30eb9571-0.jpg ]
ライフイズテックでは、昨年末の生成AIの登場以降、すでに数多くの生成AI×教育の新サービス開発や取り組みを進めてまいりました。今後、AIを学ぶカリキュラム設計や啓蒙・提言活動を進めていくと共に、AI技術を活用した新たな教育プロダクトの開発体制も強化することで、学校や先生、地域自治体と連携しながら、AIネイティブのための教育変革を牽引してまいります。
ライフイズテックの教育×生成AIへの取組事例(実施済)
・中高生向けAIサマーキャンプ・スクールでのAIコース新設
・社会人向け生成AI研修「AIレディネス研修」
・教員向け生成AI・LLM研修
・地方自治体における教育×生成AIのガイドライン検討会や研究会での登壇
・中高生が生成AIを活用して地域課題を解決する教育プログラム
・生成AIを活用した高校生向け「情報 I 」AI学習支援サービスの開発・リリース
最高AI教育責任者(Chief Education of AI Officer:CEAIO)讃井康智 コメント
AIの進化によって教育は大きな変化の節目を迎えています。AIがこれまでよりも高いレベルで個別最適な学びを実現することで、知識理解はもとより、探究・課題解決・プログラミングなど創造的な学びもより深いものになっていくでしょう。
そんな時代に生きる中高生は「AIネイティブ」と言える世代です。AIを使って自分の能力を拡張し、若くして社会課題解決・研究・クリエイティブなどの各分野で第一線に立つ子たちがどんどん出てきます。
そんなAIネイティブな中高生の可能性を最大限伸ばすために、ライフイズテックではAIを活用した新しい教育サービスを全国に届けていきます。私自身は最高AI教育責任者としてこの変化の先頭に立ち、サービス提供と並行し、AIと教育についての探究と発信、そして政策提言等を担っていきます。教育の進化に寄与できるよう邁進します。
最高技術責任者(CTO)奥苑佑治 コメント
LLMを活用した技術変革が、インターネットの黎明期に匹敵するインパクトを持ってきています。教育の分野でも、この大きな変革が現れ始める中、ライフイズテックは、AIが個々の学習者の好奇心を刺激し、カスタマイズされた教育体験をもたらす可能性と向き合い、あらゆる技術革新を求めていきたいと考えています。
この技術的な革命の先頭に立ち続ける中で、ライフイズテックはテックカンパニーとしての新しい役割を模索し続けることを約束します。CTOとして、既存のプロダクトをさらに進化させるだけでなく、まだ世の中に出ていない新しいプロダクトの研究にも専念するため、象徴となるセクション「AI Lab」を立ち上げました。ここでは、LLMの潜在能力を最大限に引き出し、未来の教育シーンを形成する取り組みが進行中です。
業界をリードするテクノロジー企業としてイノベーションを創り出していきます。是非、私たちライフイズテックの展開にご期待ください!
讃井康智 略歴
[画像2: https://prtimes.jp/i/19771/220/resize/d19771-220-60c0551ab40e0432e9c3-1.png ]
東京大学教育学部卒業後、リンクアンドモチベーションでの勤務を経て、東京大学教育学研究科にて博士課程まで在籍。教育政策・学習科学が専門。学習科学の世界的権威、故三宅なほみ東大名誉教授に師事し、全国の学校・教委での協調的・創造的な学びづくりを支援。ライフイズテックには2010年の創業時から参画。
経産省産業構造審議会「教育イノベーション小委員会」委員、青森県教育改革有識者会議特別委員、NewsPicks プロピッカー(教育領域)などを歴任。
奥苑 佑治 略歴
[画像3: https://prtimes.jp/i/19771/220/resize/d19771-220-bf522fcdfb9c6dcb5fbc-1.png ]
新卒でベンチャー企業へ入社、SI事業の立ち上げを経験。2011年にEC事業会社を創業。その後事業売却を行い、サイバーエージェント、バンク・オブ・イノベーション CTOを経て16年にライフイズテックへジョイン。 Cloud Architecture、Back & Front開発などの技術領域から、UI/UX、Growth Hackまでプロダクト開発全般の知識を元にサービスを統括する。AWS Summit Online 2021、日本CTO協会『Day One』などにも登壇。
【ライフイズテック株式会社について】
次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,000校の公立・私立学校、約120万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。また、延べ5.7万人(*2)以上が参加する国内最大規模のIT・プログラミングキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで100万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。
(*1)=2023年8月時点
(*2)=2023年6月時点
サービスサイト:https://life-is-tech.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ライフイズテック株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【シアター情報誌「カンフェティ」6月号発行】『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2 ―最凶死刑囚編―』佐藤祐吾&シンガーソングライター 八神純子が登場05/08 09:00
- 毎朝ランドセルに差し込むだけ。子どもの通学の汗・蒸れ・熱中症リスクを軽減する冷感パッド新発売05/08 08:50
- 韓国・ソウル発「BLUELUE(ブルールー)」が日本初上陸。キャップやバッグ、ぬいぐるみまで。”メッセージを持ち歩く” 新世代カルチャーブランド、5月15日(金)発売開始。05/08 08:50
- 吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック(R)」を2026年5月13日から開催される第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展05/08 08:30
- 売れる売店は「商品構成」で決まる FoodPicks Proが売り場設計を支援05/08 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
