Zip Infrastructureは、株式会社長大の持株会社である人・夢・技術グループとの資本提携を実施
配信日時: 2023-09-27 16:05:15
自走型ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure 株式会社(本社:神奈川県秦野市、代表取締役:須知高匡、以下「当社」)は、人・夢・技術グループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:永冶 泰司、以下「人・夢・技術グループ」)と資本提携を実施したことを発表致します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/58405/20/resize/d58405-20-4d50f3be38d83dc01a82-3.jpg ]
本資本提携の背景と目的:インフラ設計の技術連携と海外事業の拡大
人・夢・技術グループの主要企業である、株式会社長大(以下「長大」)は、大手総合建設コンサルタント会社として、国内外多数の交通インフラの事業実績を有する企業です。魅力的な街づくりの創造、実現に向けて、「Zippar」が国内外の交通渋滞解消の新たなソリューションとなることに賛同いただき、当社との技術開発、海外事業の拡大において連携しております。人・夢・技術グループとの資本提携により、長大との技術・事業における連携を強化し、「Zippar」の社会実装を進めて参ります。
自走式ロープウェイ「Zippar」について
「Zippar」は「低コスト・自由設計・自動運転」を特徴として、従来モノレールの半分の輸送量が確保できるシステムを、1/5のコストと期間で建設可能な新たな交通システムです。通常のロープウェイは建設期間が短く、コストが低い交通手段であるが、道路上でのカーブが設置できないため、都市部での導入が困難とされています。「Zippar」は車両本体にバッテリ及びモータを搭載しているため、自走式で直線部のロープ、カーブ部分のレールの連続走行を可能としています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/58405/20/resize/d58405-20-f19956088086195d93f8-1.png ]
現在、当社は神奈川県秦野に本社と実証試験線を置いており、2023年4月には12人乗りテストモデル車両の走行に成功しました。今後は「Zippar」の安全性確立に必要な実証試験を重ねて、国土交通省を主体とする技術検証委員会の立ち上げと審査通過に取り組んで参ります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/58405/20/resize/d58405-20-e72361798c2e27d3909c-2.jpg ]
Zip Infrastructureは「低コスト・自由設計・自動運転」を特徴とする交通インフラ、「Zippar」を開発し、交通渋滞のない、全ての移動がスムーズで快適な世界の実現を目指しています。
【Zip Infrastructure株式会社 概要】
設立 :2018年7月
代表者:代表取締役CEO 須知 高匡
URL :https://zip-infra.co.jp/
所在地:神奈川県秦野市菩提42-1
【人・夢・技術グループ株式会社 概要】
設立 :2021年10月(持株会社体制に移行)
代表者:代表取締役社長 永冶 泰司
URL :https://www.pdt-g.co.jp/
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目20番4号
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