「フードバンク業務管理システム」でバーコード印刷専用のラベルプリンターが不要に
配信日時: 2023-09-26 11:00:00
食品保管場所が複数でも、どこのイベント会場でも、食品の在庫管理業務が可能になりました!
株式会社アクアリーフ(以下、アクアリーフ 本社:神奈川県平塚市、代表取締役 長谷川 智史)は、提供中の「フードバンク業務管理システム」について、市販のラベルシートと一般的なプリンターを利用した新しい入出荷処理機能の提供を開始しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/126297/3/resize/d126297-3-34dacf4148920339b160-0.png ]
これまで「フードバンク業務管理システム」で在庫管理業務を行うには、バーコード印刷専用のラベルプリンターと専用のラベルロール紙を利用する必要がありましたが、近年の新型コロナウイルスの影響による世界的な半導体不足により、ラベルプリンターの納期が遅延し、システム導入に時間がかかるようになっていました。
また、食品の保管場所が複数ある場合や、フードドライブ、フードパントリー等のフードバンクイベント会場では専用プリンターを利用したくても、電源コンセントがなく入出庫業務が容易でないという問題もありました。
これらを解消する為、この度 市販のラベルシートに一般的なプリンターでバーコードラベルを事前出力する新しい入荷処理機能を開発いたしました。
これにより、システム導入期間の短縮と、複数倉庫やフードバンクイベント会場でも入出庫出来る手軽さが実現しました。
本機能の実装により、フードバンク事業者はあらかじめ印刷しておいた市販のラベルシートを、作業をしたい場所に持ち込むことで、電源やプリンターがなくても、ネットに接続されたタブレット端末やスマートフォンを使って、入出庫業務ができるようになりました。
作業場所の自由化が実現し、バーコード印刷専用プリンターの購入費用や初期設定、保守面のコスト、故障時の交換日数等の問題も解消されます。
今後も、フードバンク運営団体とそのスタッフ様の利便性を高め、また受益者や寄付者等、フードバンク事業に関わる全ての関係者様が安心して本システムを利用いただけるよう、真摯にシステムの改善、運用を行ってまいります。
フードバンク業務管理システムとは
フードバンク活動を支援するフードバンク事業専用のシステムです。食品の賞味期限管理機能や、食品提供元が懸念するトレーサビリティ機能を搭載し、フードバンク活動に関係する全ての方々の煩雑な業務を効率化し、持続可能なフードバンク活動を推進していくことが可能です。
また、「フードバンク業務管理システム」の適切な運営とセキュリティへの取り組みを強化すべく 「フードバンク支援サービス(SaaS)の運営」についてISO27001の認証取得しております。
公式HP
フードバンク業務管理システム:https://www.foodbank.systems/
【会社紹介】
株式会社アクアリーフ
設立:2004年11月(創業2001年6月)
代表者:代表取締役 長谷川智史(はせがわ ともふみ)
業務内容:業務系 ASP(クラウド型)システムの提供
アクアリーフHP:https://www.aqualeaf.co.jp/
フードバンク業務管理システム:https://www.foodbank.systems/
※「アクアリーフ(R)」は登録商標です(第5145105号(第35,41,42類)
【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお寄せ下さい。
株式会社アクアリーフ フードバンク・システム事業部
〒254-0811 神奈川県平塚市八重咲町7-28 神奈中八重咲町ビル4F
TEL:050-1790-1193 / FAX:0463-63-1401
e-mail:info@foodbank.systems
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