ひと足はやい秋を楽しめる!西吾妻山は9月から始まる「紅葉狩り」

プレスリリース発表元企業:天元台×白布リボーン協議会

配信日時: 2023-09-21 09:00:00

日本百名山のひとつ西吾妻山(所在・山形県米沢市、標高2,035m)は紅葉の名所としても知られ、登山客をはじめ観光客など毎年大勢の来場者で賑わっている。紅葉は例年9月中旬に山頂側から始まり、天元台ロープウェイ湯元駅(標高950m)に向け約2か月かけて彩られる。



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=OVN3EeEjWXI ]

(「アラウンド西吾妻」秋のプロモーション動画)

白布温泉街から天元台高原、そして山頂にかけての一帯・通称「アラウンド西吾妻エリア」。落差30mの白布大滝や、置賜盆地を一望できるパノラマ展望台、山岳観光道路西吾妻スカイバレーなど、樹木に囲まれたさまざまなビューポイントを有している。標高差が大きいため、山頂からふもとまで長い期間をかけて紅葉が広がっていく。

山頂手前のビューポイント大凹で足元の草紅葉が茶色に移ろい始めており、木道周辺の樹木の中にはさっそく赤く染まった葉もみられた。例年通りの時期で、猛暑が続いたことしはこれからのシーズン、夜間の冷え込みが進めば、例年に増して見事に色づくと予想されている。来月初旬には天元台ロープウェイ高原駅(1,350m)一帯に広がる見込みで、登山をせずに観光で訪れても錦秋の絶景が楽しめる。

天元台ではことし、この時期に合わせてロープウェイ・リフトがお得になる企画「紅葉