セカンドキャリアを紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」第三弾ゲストはネトフリ『サンクチュアリ』“力士俳優” 澤田賢澄さん
配信日時: 2023-09-15 17:45:46
相撲界から芸能界へ。元力士が選んだ「セカンドキャリア」とは?
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、“セカンドキャリア”を歩む人たちのカルチャーに注目したラジオ「日暮里ゼミナール」を運営しています。今回で三人目となるゲストは、元力士で俳優の澤田賢澄(さわだけんしょう)さん。芸能界から離れて活動する一回目二回目のゲストとは対照的に、別の業界から芸能界に足を踏み入れた澤田さんに、これまでとこれからのキャリアの歩みについてお話しいただきました。
澤田さんゲスト回前編は、9月15日(金)19:00より各種Podcastにて配信予定です。 ぜひご視聴ください。
▶ラジオ配信先:https://lit.link/nipporizemi
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ラジオ「日暮里ゼミナール」とは
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様々な肩書をもつ方をゲストにお呼びし、「セカンドキャリア」について学んでいくラジオ番組です。
私たちLAMMは、一つの道だけに依存しない、複線的なキャリアにより未来の選択肢が広がることで、より自由で生きやすい世の中になると考えています。
誰もが悩むテンショク(= 転社ではなく職業を変更すること)の際、自分らしい道を選択するための手助けとして、セカンドキャリアやパラレルキャリアを歩む人たちの経験を共有していきます。
<番組レギュラーメンバーについて>
レギュラー出演メンバーは、芸能プロダクション Blute Company(https://www.blute.tokyo/)の代表を務め、自身がプロデュースするガールズグループ設立を控える加納エミリ、中小企業のDXやブランド支援という問題解決を行いながら、アートやカルチャー×web3で世の中を変えるプロジェクトを複数手がける合同会社経営のための創造社/株式会社ラムの二社の代表を務める二村康太。複数の肩書を持ち、様々なキャリアを経験してきた二人が、毎回迎えるゲストから、キャリアやビジネス、文化を学んでいきます。
第三弾ゲスト:“力士俳優” 澤田賢澄さん
次に進むキャリアを考えるとき、「経験を活かせる仕事」と「経験がなくても飛び込んでみたい世界」の間で揺れ動いたことはありませんか?
今回のゲストは、全く新しい世界でありながら、自分の経験を活かしたセカンドキャリアを歩んでいる澤田賢澄さん。現役時代「千代の眞」の四股名で活躍した元大相撲力士で、現在は“力士俳優”として活動されています。俳優デビュー作でもあるNetflixのオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の猿谷役で話題を集め、ハリウッド作品への出演も果たした澤田さんの、幼少期から現在に至るまでのキャリアの軌跡についてたっぷりお話しいただきました。
澤田さんゲスト回の前編は【9月15日(金)19:00】より配信がスタートします。
日暮里ゼミナール第三弾「力氏から俳優へ転身の巻」、ぜひ最後までお楽しみください!
▶ラジオ配信先リスト https://lit.link/nipporizemi
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■必聴ポイント1.:学生時代に好きだったカルチャー
実家がお寺という環境で、父親から厳しく育てられた澤田さん。道場でも家でも空手の練習に忙しかった学生時代唯一の楽しみは、学校での時間だったそうです。友達とコピーバンドを組んだり、雑誌「チャンプロード」(伝説のヤンキー雑誌。2016年廃刊。)の影響で変形学生服を着たり、学生らしいカルチャーを楽しんだりした中学時代についてもお話しいただきました。
■必聴ポイント2.:“力士俳優”への転身のきっかけ
『サンクチュアリ-聖域-』のオーディションへ参加したのは、経営していた飲食店の宣伝になればという動機から。その後、“力士俳優”としてのキャリアを追求しようと思うまでに至ったのは撮影を通じて思い起こされた「相撲が好きという気持ち」だったそうです。『サンクチュアリ』撮影時のエピソードから、“力士俳優”の先輩との出会いについてもお伺いできました。
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■大切にしている言葉:『しけたツラをしたやつにはチャンスは巡ってこない』
「イチローさんの言葉『しけたツラをしたやつにはチャンスは巡ってこない』、これを今1番大事にしています。しんどいときも下を向かずに前を向いていないとチャンスもわからない。この言葉と出会って人生が変わりました。モチベーションや気持ちの持っていき方が変わったんです。」
■リスナーのみなさんへのメッセージ
「今回はゲストにお呼びいただきありがとうございます。聞いてくださったリスナーの皆様も本当にありがとうございます。“元力士”という肩書でやらせてもらっていて、日本でも世界でも活躍したいと思っていますので、もしよかったら応援してください。ぜひ『サンクチュアリ』も見てください。」
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力士俳優 澤田賢澄さん
1986年生まれ。三重県伊賀市出身。
力士として九重部屋に所属。現役当時は「千代の眞」の四股名で活躍。力士を引退後は俳優に転身。
今年公開されたNetflixのオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』にて猿谷役でデビューし、話題を集める。
9月22日に日本公開を控える映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にて、念願のハリウッド映画出演を果たす。
世界中で相撲SHOW公演にも出演し、海外での活動の場も広げる。
株式会社ラム(LAMM)について
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「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。SNSにてカルチャー発信を行う西日暮里のハウススタジオ「スタジオHEYA」(https://heya.lamm.tokyo/)や、さまざまなゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」( https://lit.link/nipporizemi )を運営しています。現在は、各メンバーの好きなカルチャーを軸としたイベント開催に向け準備を進めています。
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