ブラザー、「EMO Hannover 2023」に出展
配信日時: 2023-09-14 10:00:00
ブラザー工業は、9月18日(月)~23日(土)に、ドイツ・ハノーバーで開催される国際金属加工見本市「EMO Hannover 2023」に出展する。小型の工作機械では最大級の加工エリアを持つWシリーズの新製品「SPEEDIO W1000Xd2」や、横形マシニングセンタHシリーズの「SPEEDIO H550Xd1」などが展示される。
[画像: https://prtimes.jp/i/11621/616/resize/d11621-616-7cbdbb51543cdcfcaf60-1.jpg ]
「EMO」は、1975年から隔年ごとにドイツ・ハノーバーとイタリア・ミラノで交互に開催されている工作機械に関する世界最大規模の展示会で、ブラザーは1985年以降、毎回出展している。今回は、需要が拡大しているEV(電気自動車)関連部品の加工に適した製品を中心に6つのモデルが展示される。今年の4月に発売した「W1000Xd2」は、主軸が30番の工作機械では最大クラスの加工エリアを有するマシニングセンタで、大物部品の多面加工や、複数の部品を並べた同時加工に対応できるモデルとなっている。同じく4月にSPEEDIOシリーズの新たなラインアップとして追加された横形マシニングセンタHシリーズの第一弾モデル「H550Xd1」は、主軸の配置を横向きにすることで、コンパクトな本体サイズを維持しながら広い加工空間を実現している。また、大型の傾斜ロータリーテーブルを搭載することで、多面加工を可能にした「U500Xd1」に同時5軸制御機能*¹が追加された「U500Xd1-5AX」や、マシニング加工と旋削加工が可能な小型複合加工機Mシリーズの最新モデル「M300Xd1-5AX」と「M200Xd1-5AX」も展示される。
さらに、総合工具メーカーであるオーエスジー株式会社をはじめとした協業メーカ―6社の協力の下、ブラザーの工作機械と組み合わせて使うことで最適な加工を実現する工具のほか、SPEEDIO専用のローディングシステム「BV7-870Ad」や、ロボットの活用による省人化提案などが紹介される予定となっている。ブラザーは、EMOを通じて大型部品の加工に対応できるSPEEDIOシリーズの認知を広げ、欧州でのさらなるビジネス拡大につなげていきたいとしている。
<ブラザー出展情報>
■日時:2023年9月18日(月)~23日(土)
■展示場所:ハノーバー国際見本市会場 ホール15 A14
■展示製品:H550Xd1、W1000Xd2、U500Xd1-5AX、R450Xd1、M300Xd1-5AX、M200Xd1-5AX*²
*¹: ロータリーテーブルが前後左右移動のX軸/Y軸、工具が垂直に移動するZ軸とテーブルが回転するA軸/C軸の5軸が同時に稼働し、切削できる機能
*²: M200Xd1-5AXは、SPEEDIO専用のローディングシステム「BV-7-870Ad」を装着した状態で展示
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