不登校の子どもたちのために学校外の居場所を!過去最多となった不登校の子どもたちが通う4つ目のフリースクールを新設!
配信日時: 2023-09-06 10:13:57
不登校の子どものための学校外の学びの場「フリースクールここ」を新設します!
NPO法人ここ(事務所:大阪府吹田市、理事長:三科元明)は、2023年10月1日(日)にフリースクールここ阪急吹田校【おりまる】(大阪府吹田市泉町1-11-8-201)を開校します。現在NPO法人ここ は、吹田市に2校、大阪市に1校のフリースクールを運営しており、小学1年生から高校3年生の約60名が通っています。
義務教育長期欠席41万人時代
2021年度、増え続ける不登校の子どもたちは過去最多の約25万人となりました。当フリースクールに通う子たちは、いじめや貧困・発達障がいや精神疾患・虐待などが背景にあり学校に通いたくても通えなくなった子どもたちが多く、彼らの中には同級生や地域の方々の目が気になり外で遊ぶことが困難な子もおり、コロナ禍で休校措置となった3カ月は「もう無理や、家族を傷つけてしまう」「家にいるのは限界、なんとか助けてほしい」と悲痛な声を何度も聞いてきました。 中には、自らが不登校となったことで、否定され続け自己肯定感を失い、「私はダメな子なの?こんなにしんどいのに大人は誰もわかってくれない。死んだ方がマシだ」と直接電話で相談をしてくれた子もいました。2021年度の子どもの自殺も過去最多となり予断を許さない状況が続く中、子どもと同じように保護者の社会的孤立の問題もあります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/122072/3/resize/d122072-3-cd08bbd12f3616603ab2-1.jpg ]
約4割の子どもは学校や相談機関に繋がっていない
文部科学省の統計によると、学校内外で相談・指導を受けていない児童生徒は36.3%で、自治体の教育支援センターを利用する子どもは学校内外の相談・指導をうけたうちの12.7%に留まっています(令和3年度
児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要)。
これらの社会課題を解決するために、新たな校舎を開校します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/122072/3/resize/d122072-3-4b3a9029082d175613d6-0.jpg ]
NPO法人ここ (所在地:大阪府吹田市内本町1-19-7 代表者:三科元明)
不登校を経験した子どもたちが、行政の不登校支援機関(適応指導教室や教育支援センターなど)を卒業した後、高校を中退したりひきこもる現状を受け卒業生の居場所と不登校の子どもたちの学校外の学びの場が必要と感じ2008年に設立に至りました。現在は、小学1年生から高校3年生までの約60名が在籍しています。
事業内容:不登校児童生徒の学習支援・居場所支援・就労支援など。
吹田校【あまかり】、南吹田校【いどばた】、淡路校【ういるも】、阪急吹田校【おりまる】(2023年10月開校予定)の4か所のフリースクールを運営
URL:https://npokoko.org
[画像3: https://prtimes.jp/i/122072/3/resize/d122072-3-34791dbbcee40c087cfd-2.jpg ]
[画像4: https://prtimes.jp/i/122072/3/resize/d122072-3-35140139f71f0d050da6-3.png ]
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