ニュートラルカラーのインテリア建材が、今じわじわと人気

プレスリリース発表元企業:神谷コーポレーション

配信日時: 2023-09-01 09:00:00

~ブラック&ホワイトの室内ドア「BLACK LINE(ブラックライン)」シリーズを9月1日発売~

室内ドア専門メーカー、神谷コーポレーション湘南株式会社 (本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、室内ドア「ブラックライン」シリーズを2023年9月1日(金)に発売いたします。



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年々人気が高まっているニュートラルカラー(無彩色)のインテリア建材。当社は最初に設定した2008年以降、常に先駆けて木目のない単色のカラーバリエーションを設定してきました。最近では2022年に単色グレーのフラットグレー、2023年に単色ホワイトのストーンホワイトを立て続けにバリエーションに加えています。ブラックラインシリーズはホワイトとブラック、2色のニュートラルカラーで構成されておりシンプルで洗練された雰囲気を演出できます。

■4種のデザインバリエーション
デザインバリエーションは通常のお部屋に使う扉3種類と、リビングに使うガラス入りタイプの計4種類。ドア本体はすべてシンプルなホワイト色で、部分的なブラック色のアクセントラインが特長。また、ドアノブなどの金物も国内のみならず世界的に流行の兆しを見せているブラック色で統一しました。
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■日本未上陸、錠と一体型のドアノブ
一般的にドアノブと錠は分かれているものしかありませんが、本商品は錠の機能がドアノブに搭載されたものを採用。設定にあたっては、日本に錠一体型のものが存在しないため、ドイツから取り寄せました。これにより、すっきりとしてシンプルなデザインが実現しました。また一体型なので操作性が良く、レバー部分についているボタンを押すとロックされ、ドアノブ操作で簡単に解除できます。
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■国内では珍しいマグネットタイプのラッチ
ラッチがマグネットタイプのものを室内ドアに採用しているメーカーはほとんどなく、当社にとっても新たな試みでした。通常のものはバネ式で常に出っ張っているため見た目も悪く、設置箇所によっては壁に擦ってしまうケースがありました。本製品はマグネットに近づくと飛び出すという仕組みで、通常時は扉に内蔵されてフラットなので見た目も良く、壁を傷つけることもありません。また、バネ式のものと比べて音が静かなのもメリットです。
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■新デザイン「ハーフレングス引手」
アルミにブラック塗装を施したハーフレングスの引手を新設定しました。長さ95cmの大型引手をドアの下半分にレイアウトする新しいタイプのドアデザインです。引手は単なる開閉時の手掛け金具としてではなくドアデザインの一部として存在し、シンプルな白い扉をよりクールに印象づけます。
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【商品概要】
シリーズ名:BLACK LINE(ブラックライン)
発売日:2023年9月1日(金)
販売価格:¥118,000~(税抜)
ドア幅:590mm~
対応高さ:2,700mmまで
ドアカラー:ホワイト×ブラック
ガラスカラー:クリア、くもり、グレー
開閉様式:片開き戸、片引き戸、引込ポケット戸、アウトセット片引き戸

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