危機がもたらす情勢の再構築!2022年のエネルギー転換への投資は1兆1,000億米ドルの記録的な水準に!
配信日時: 2023-08-25 18:40:01
2021年以来、世界的なエネルギー危機は、エネルギー価格に大きな影響を与え、インフレの助長、家計、産業、経済全体に影響を及ぼしています。一方、より安価で実行可能な代替手段として、再生可能エネルギーがこれまで以上に台頭し、注目されています。現在のエネルギー危機がエネルギー移行にどのような影響を与えるかについて考察したレポートをStatistaが公開しました。ダウンロードURL:https://statista.co.jp/global-energy-crisis-dlc/
[画像1: https://prtimes.jp/i/52265/19/resize/d52265-19-18b1517b0a7b8e50ca45-0.jpg ]
世界はこれまで何度かエネルギー危機を経験してきましたが、以前の危機は、主に原油に影響する単独したものとも言えます。インフレを加味すると、1979年と2008年のショック時の原油価格は、それぞれ原油換算すると1バレルあたり約119米ドルと127米ドルでした。これに対し、2022年の原油価格は1バレル当たり平均93米ドルになるとされています。しかし、天然ガスと石炭の価格は、それぞれ原油換算で1バレルあたり170米ドルと61米ドルと推定され、過去最高を記録し、エネルギー価格が世界中で上昇しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52265/19/resize/d52265-19-7fdc9f4835ab02645ee1-1.jpg ]
一方、現在の危機は再生可能エネルギーへの新たな潮流をもたらしています。エネルギー安全保障の必要性と燃料価格の変動の少なさから、再生可能エネルギー技術の導入が支持され、2022年には記録的な投資が行われました。世界の多くの国では、危機を受けて自然エネルギーの利用を奨励し、クリーンエネルギーに関する目標に向け推進しています。例えば、EUのRePower政策、米国のインフレ削減法、中国の再生可能エネルギー計画、日本のグリーントランスフォーメーション(GX)など、各国政府は重要な新政策や政策変更を発表しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/52265/19/resize/d52265-19-31005d1a4e48c62e67f0-2.jpg ]
また、再生可能エネルギー技術は競争力を増し、エネルギー転換への投資総額は、2022年には1兆1,000億米ドルとなり、1年前の8,490億米ドルから増加しました。再生可能エネルギーへの投資は、今後も伸び続けると予測されています。
本レポートでは、エネルギー価格の概要と消費者への影響、ロシア・ウクライナ戦争開始以降のエネルギー貿易の再編成、再生可能エネルギー移行への危機の影響など、エネルギー危機が世界的に及ぼしている影響を探っています。
下記URLよりダウンロードの上、ご一読ください。
https://statista.co.jp/global-energy-crisis-dlc/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Statista GmbH」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- マルハン、眠っている在庫に新たな価値を生み出す企業・自治体向け「スマート福袋導入システム」を正式提供開始05/08 14:00
- 「丙午」生まれの2人の社会学者が対談イベントに登壇 60年に一度巡る「丙午」の真実に迫る05/08 14:00
- 13万人以上を動員したスーパー戦隊史上最大級の展覧会「全スーパー戦隊展」ひらかたパークにて開催決定!開催期間:7月18日(土)~9月27日(日)05/08 14:00
- 近畿大学農学部×奈良県曽爾村×曽爾村農林業公社 農産物の定期購入等を行う「そにのわCSA」の2026年前期分を実施05/08 14:00
- スマホ、もっとラクに持てる。マクラメ編みショルダーストラップ・ハンドストラップを発売!05/08 13:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
