世界に誇る勝山の技術×クリエイティブ思考で、地域ブランドを確立するものづくりプラットフォーム「勝山工ふ房」からプロダクト 第1弾が登場!
配信日時: 2023-08-22 11:00:00
「福井県立恐竜博物館」の隣接ショップ、および、オンラインショップで発売開始
勝山市観光まちづくり株式会社(本社:福井県勝山市、代表取締役:宮塚和彦 以下、勝山DMO)と株式会社ハングオーバープレート(本社:神奈川県鎌倉市、CEO:山崎 瑠美)は、クリエイティブ思考のものづくりプラットフォーム「勝山工ふ房(カツヤマコフボウ)」(http://katsuyama-craft.net ) より、世界に誇るものづくり技術を持つ勝山市の生産者と開発した第1弾のオリジナルプロダクトを新発売いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/86939/5/resize/d86939-5-0b3d20120e2d3a6d626e-0.jpg ]
「勝山工ふ房」は、福井県勝山市や周辺地域の生産者の方々が、自分たちの「ものづくり」をブランドとして確立できるよう、勝山DMOが今年度から実施している生産・販売・展開していくための仕組みを提供する新しいものづくりプラットフォームです。ものづくりのまち勝山に引き寄せられた、各方面のプロフェッショナルによって設立されました。
勝山DMOは、観光を通じて地域のものづくりに光を当て、まちづくりとして地域の産業を活性化させる機会の提供を行っております。
また、国内外の有名企業のブランディングを多数手がけ、国際的な大手ファッション紙でも連載をもちながら福井で活動してきた橋島康祐(株式会社ハングオーバープレート)がクリエイティブ・ディレクションを担当し、勝山が持つ高い技術力に「クリエイティブ思考」を掛け合わせることをベースとしたブランドづくり、第1弾商品のプロデュースを担いました。
今回発表するオリジナルプロダクトは、この仕組みを活用して企画・開発されたはじめての商品です。勝山市の生産者が「技術やトレンド」、クリエイターが「フレッシュな視点からのアイデア」、まちづくり会社が「機会」を提供し合い、世界で評価される勝山の技術力にクリエイティビティを掛け合わせたメイドイン勝山の2商品を展開しています。
当商品は、「福井県立恐竜博物館」の隣接ショップ「ふらぷとる」、および、オンラインショップ「勝山工ふ房(http://katsuyama-craft.net )」での購入が可能です。
【「勝山工ふ房」のプロダクト 第1弾について】
勝山市は、古くから繊維産業が盛んな地域であるものの、主な生産物がBtoB寄りのため、「勝山のものづくり」が外に向けて発信される機会が限られていました。
「勝山工ふ房」では、ものづくりの中継地点として代表的なブランド・特産品などが認知されにくいという地域特有の課題を解決するため、高いクオリティを誇る技術力とクリエイティビティを掛け合わせ、消費者に直接届けるBtoCのプロダクトを企画・開発・生産・流通・販売などを含め、一過性で終わらない持続可能なものづくりのプラットフォームを提供しています。
この度販売する第1弾のプロダクトを通じて、勝山の誇るものづくりの技術を発信するにあたり、「クオリティの先へ」という考え方のもと、「勝山工ふ房」はブランドコンセプト(ものづくり3.2)を設定するところから出発しました。
>>「ものづくり3.2」についてはこちら
https://note.com/katsuyamacraft/n/n52549435bff0
今回発表するプロダクトに共通するテーマは
「ものづくりの福井勝山を、想像する、創造する」
「現代的」なファッションブランド的なアプローチを取ることで、既視感のある「伝統工芸」ブランドではなく、幅広い層にリーチするプロダクト作りを目指しています。
・クリエイティブディレクター 橋島康祐コメント(株式会社ハングオーバープレート)
伝統的にものづくりが盛んなこの北陸・福井エリアにおいて、「ものづくりの勝山」で差別化を図り、それを育てていくためには、地域の強い想いや経験、高い技術やクオリティーに付加する新しい価値が必要だと感じました。お客さまだけでなく作り手側もはっとするようなポジティブな驚きやフレッシュな視点=クリエイティブ思考を掛け合わせることが「勝山工ふ房」を特別なブランドにしています。
また、ものづくりをプラットフォーム化することで、ものづくりに関わる地域の方々への敷居を取り払い、産業のアウトプットが見えにくいこの地域だからこその、メイドイン勝山を続々と発信していきたいです。
■「こふパン」11,000円(税込)https://katsuyama-craft.net/products/koffpan
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「こふパン」は、地元勝山の方々をはじめ、日々動きの多い方々をイメージして開発された和の雰囲気とモダンなシルエットにこだわったワークパンツです。多様なライフスタイルに馴染む「恐竜」を取り入れるというコンセプトのもと、恐竜のようにさまざまな形に進化するデザインを考案しました。
膝のさりげないタックが足の伸縮をスムーズにし、裾の高さも調整できます。さらりとした生地の質感とあいまって、快適な履き心地を実現しました。弱撥水加工が施されているため、汚れがつきにくく落としやすい特性があり、屋外での作業にも向いています。
恐竜の歯型をモチーフとしたサコッシュ「こふポケット」(※別売 税込3000円)は、ポケットとして後付けできる拡張性が特長です。
日本を代表するメゾン、コレクションブランドも認める技術を持ち、ボトムスの縫製にルーツを持つ(株)ラコームと何度も打ち合わせ・試着を重ねて作り上げました。
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・株式会社ラコーム(https://lacorme.com/)織田研吾氏コメント
良いクリエイターさんとのコラボを通じ、試行錯誤しながら自社の企画力を成長させられるきっかけになりました。買いやすい価格帯を維持しながら、普段は8万円ほどのボトムスを縫製する自分たちの技術をどう盛り込めるか深めていきました。
私たちは老舗企業として、また新しい挑戦に取り組むベンチャー企業として、「両利きの経営」を目指しています。当社のみならず地域でもOEM企業が中心ですが、こうしたプロジェクトに参加することで、できることが増えると感じています。
■「こふスカーフ」各22,000円(税込)
猫恐竜と娘々(にゃんにゃん) https://katsuyama-craft.net/products/koffscarf-01
マカロン味の恐竜缶 https://katsuyama-craft.net/products/koffscarf-02
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福井の伝統工芸である絹織物「羽二重」と、次世代を担う地元の高校生とのワークショップを通して、先端技術を用いデザインしたカラフルなアートが融合した恐竜モチーフのスカーフです。
軽くしなやかで丈夫、つるつるとした滑らかな風合い、艶のある美しい光沢が特徴の生地「羽二重」を、インクジェット印刷で染色するという革新的な手法により繊細な恐竜アートが表現されています。
また、スカーフの恐竜の模様は、勝山高校 探究特進科でAIとアートを研究テーマにしている生徒が、「AIの登場で絵を描く仕事はなくなるのか?」という疑問を出発点に、AIならではの発想・インスピレーションを取り入れながら独自にデザインしたものです。
・株式会社東野東吉織物(伝統工芸)東野晃典氏コメント
東野東吉織物の羽二重シルクは、ごまかしのない品質が高く評価されてきましたが、質の良さは実際に使ってみないとわかりません。より多くの方に手にとっていただけるよう、魅力的に見せる企画やデザインやPRなど、ニーズはあっても自社で取り組めずにいました。
AIのような最新技術と伝統産業のかけあわせも面白いですし、色々な人が関わることで実現できることがあるのが素晴らしいと思います。こうした新しいやり方が福井や生地産業全体の未来につながり、福井全体の産業を知っていただけるきっかけになればと願っています。
・福井県立勝山高校探究特進科2年 横山結香さんコメント
AIを使うこと、実際の商品のデザインを考えること、勝山の産業と関わることなど、すべてが自分にとっては初めての挑戦でとても楽しかったです。商品ができるまでの道のりを一から見ることができ、新しく知れることも多かったです。
生成AIは過渡期の技術ですが、自分にないアイデアを引き出しながら絵の試作が気軽にできる長所があるとわかりました。商品や着用イメージを見て、本当に商品になったんだと実感が湧いてとても嬉しいです。デザインがかわいくて好きなので、私も欲しいです!
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【今後の展望について】
「勝山工ふ房」は、伝統的に盛んな織物産業の衣の領域のみならず、食・住も含めたライフスタイルに関わる総合的なプロダクトをより多くの消費者に届け、勝山のものづくり技術の発信とさらなる発展を目指しています。
また、「勝山工ふ房」では、新たな事業者やクリエイターの参画を随時受付し、勝山発の新たなプロダクトづくり、ブランド構築に取り組んで参ります。
■ 「勝山工ふ房」参画に関するお問い合せ
勝山市観光まちづくり株式会社 担当:今井
TEL:0779-87-1245 MAIL:info@katsuyama-navi.jp
【勝山工ふ房について】
・「勝山工ふ房」設立に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000086939.html
・「勝山工ふ房」の公式note
https://note.com/katsuyamacraft
【勝山市観光まちづくり株式会社について】
勝山市観光まちづくり株式会社は、勝山市および周辺地域における観光の産業化をビジョンに、再来訪したくなるサービスの提供、観光ニーズを理解しチャレンジできる環境の提供、若者が活躍できる場所の提供をミッションに掲げ、2016年6月に設立しました。勝山市周辺エリアの観光PR、人材育成や日本最大級の品揃えを誇る恐竜専門店や、道の駅の施設運営、商品開発やツアー開発などの事業に取り組んでいます。2020年1月に日本版DMOに登録されております。
webサイト:https://katsuyama-navi.jp/
Instagram:@travelkatsuyama
【株式会社ハングオーバープレートについて】
日本各地の地域や産業とアイデアを掛け合わせて「おいしく、たのしく、かっこよく」。
未来の希望である若者を巻き込みながら、地域や産業だけでなく、人々や日本を、そして世界をもっと楽しくする、クリエイティブで未来をつくる会社です。
webサイト:https://h-ope.work/
Instagram:@h_ope.work
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