岩手県で初めてSBT認定を取得した吉田測量設計が、岩手県発行のグリーン/ブルーボンドに投資し、岩手県内の環境改善を支援

プレスリリース発表元企業:株式会社吉田測量設計

配信日時: 2023-08-09 11:00:00

東日本大震災の津波で被災した三陸海岸における海洋と沿岸の保全強化事業等を支援

測量技術を核とした総合建設コンサルタントの株式会社吉田測量設計(本社:岩手県盛岡市 代表取締役社長:吉田直人)は、岩手県が発行するグリーン/ブルーボンド(銘柄:岩手県令和5年度第1回公募公債(グリーン/ブルーボンド)、以下「本債券」という)への投資を実施いたしました。
本債券は地方公共団体で初の事例となる、海洋環境保護に関する「ブルー」を盛り込んだ債券です。



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「グリーン/ブルーボンド」とは、環境改善を有するプロジェクトに資金を提供する債券です。
岩手県が発行したグリーンボンドは、再生可能エネルギーやエネルギー効率化設備の導入、河川改修事業等、県内の環境改善プロジェクトに充当され、ブルーボンドは、漁場内のガレキ撤去や防波堤・護岸整備、水産技術研究施設の設備整備等、県内の海洋環境改善プロジェクトに充当されます。


本債権の概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/111466/table/2_1_5ba93b1c237bf16cff5216916dbc3b8d.jpg ]




吉田測量設計の環境保全の取り組みについて


【岩手県企業初・SBT認定の取得】
吉田測量設計は道路や河川の測量・計画及び設計、公園の緑地化、建設コンサルタントが主な事業で、創業以来、常に自然環境に配慮した技術や工法を採用しています。
普段から環境配慮への取り組みを行う中で、更なる温室効果ガス削減と削減量の可視化をするべく、SBT認定の認定審査を受け、2023年6月9日に認定されました。岩手県内企業初の認定となります。

SBT(Science Based Targets)とは、Science Based Targetsイニシアティブ(Science Based Targets initiative)の略称で、気候変動に関するパリ協定の目標達成に貢献するために、科学的根拠に基づく温室効果ガス(GHG)排出削減目標を設定することを企業に奨励する国際的なイニシアティブです。

吉田測量設計では毎年11.3tずつCO2の排出量を減らしていき、2030年には現在の排出量に対し58%まで削減をすることを目標にしております。


【社用車にEV車を導入】
現在日産自動車のSAKURAを2台導入済みです。今後もガソリン車からEV車への切り替えを進めていきます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/111466/2/resize/d111466-2-9d2b3faf30c023ceb58e-1.jpg ]



【LED照明の採用】
本社の照明を全てLED照明に入れ替えました。
消費電力は蛍光灯の約1/3程度、温室効果ガスは蛍光灯に比べて約80%削減することができました。


[画像3: https://prtimes.jp/i/111466/2/resize/d111466-2-229c4353463999d9f289-2.jpg ]

2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興は、現在も続いています。東日本大地震では多くの自然環境が破壊されました。そのため、復興における自然環境の保全は重要な課題の一つとなっています。
吉田測量設計は東日本をより豊かなものにするために、本債券をはじめとしたSDGs債への継続的な投資や事業活動、自社による自然環境保全への取り組みを今後も積極的に行っていきます。


吉田測量設計について


株式会社吉田測量設計は岩手県盛岡市に本社を置き、調査・計画・設計・補償・維持管理業務など幅広い業務に携わる総合建設コンサルタントです。
東日本大震災からの復旧・復興、国土強靭化への対応、ICT技術導入等、建設産業の一員として求められる技術・品質により、「信用できる技術集団」であり続け、豊かな未来に向けて創造する企業として活動しています。

会社名 :株式会社吉田測量設計
所在地 :岩手県盛岡市仙北一丁目3-13
代表者 :代表取締役 吉田 直人
事業概要:測量業務、建設コンサルティング、アセットマネジメント業務、開発コンサルティング他
URL :https://www.ysdag.co.jp

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