2025年理工学部(仮称・設置構想中)新設概要。文部科学省「理系学部拡充支援事業」選定
配信日時: 2023-08-04 15:35:42
追手門学院大学(略称:追大、大阪府茨木市、学長:真銅正宏)は、本年3月に発表した(プレスリリース:https://www.otemon.ac.jp/whatsnew/pressrelease/56_20230327.html )2025年4月開設予定の理工学部(仮称・設置構想中)構想について、文部科学省の「理系学部拡充支援事業」に選定されました。これを受け構想中の計画をより具体化しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/34112/314/resize/d34112-314-a0e39b37b775c5159425-0.jpg ]
前回から進んだ点は以下のとおりです。
(1)理工学部に4つの学科を設置
理工学部理工学科の1学部1学科から、理工学部に数理・データサイエンス学科、機械工学科、電気・電子工学科、情報工学科の4学科を設け1学部4学科体制とします。
(2)定員
当初、入学定員を160人~200人程度としていましたが、200人とし学科ごとに定員を設け、収容定員は800人です。入学定員の具体的な内訳は、数理・データサイエンス学科が30人、機械工学科が50人、電気・電子工学科が50人、情報工学科が70人です。
(3)キャンパス
当初のとおり、入学初年度は、2025年4月開設予定の茨木総持寺キャンパス新校舎(II期棟)等で人文・社会学系学部の学生との「学びあい、教えあい」を進め、2年次以降は茨木安威キャンパスで専門分野の研究を深めます。これに伴い、教員の研究室を茨木安威キャンパスに設けることを新たに決めました。
「心地よい社会のためのものづくり」をコンセプトにSociety5.0の時代を切り開くイノベーション人材の育成をめざす追大の理工学部構想は、文部科学省が募集していた大学・高専機能強化支援事業、いわゆる「理系学部拡充支援事業」に選定されており、これを追い風に構想の実現に取り組みます。
【ポイント】
理工学部に4学科を設置。当初の理工学部理工学科の1学部1学科から1学部4学科体制へ
具体的な学科は、数理・データサイエンス学、機械工学、電気・電子工学、情報工学の4学科
入学定員を200人とし、4つの学科ごとに設定。収容定員は800人
なお、設置計画は予定であり、内容は変更となる可能性があります。
最新情報は大学公式ホームページ等で随時発信していきます。
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