Green Carbon株式会社 インドネシア中央銀行主催のビジネスカンファレンス「Karya Kreatif Indonesia 2023」に登壇
配信日時: 2023-08-04 14:00:00
-インドネシアにおける農業由来の脱炭素プロジェクトの可能性について解説-
Green Carbon株式会社(代表取締役:大北潤、以下Green Carbon(読み;グリーンカーボン))は7月29日(現地時間)に、インドネシア中央銀行が主催したビジネスカンファレンス「Karya Kreatif Indonesia 2023」に登壇したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/117956/20/resize/d117956-20-67912389d00e37090cb3-0.png ]
◆ Karya Kreatif Indonesia※1 2023概要と登壇背景
本イベントはビジネスマッチングや最新の動向、トレンド、テクノロジーを紹介することで中小企業のさらなる発展に資すること目的にインドネシア中央銀行によって毎年開催されております。
インドネシア政府高官、インドネシア中央銀行各支店のスタッフ、主催者から招待された中小企業各社など計150名が参加し、フィリアニンシ副総裁(インドネシア中央銀行副総裁)によるNDC※2達成に向けた中小企業のロードマップ紹介から始まり、政府や各産業の取り組み事例などが紹介されました。
Green Carbonは、東南アジア(フィリピン・ベトナム・バングラデッシュ)を中心に水田のメタンガス削減を活用したカーボンクレジット創出を進めております。この度、当社はインドネシア中央銀行からご相談を受け、インドネシアにおける農業由来のカーボンクレジット創出のポテンシャルについて解説しました。
イベント当日は、「中小企業に求められるサステナビリティとグリーン戦略」をテーマとしたトークショーにおいてグリーン戦略や環境配慮の重要性、農業由来脱炭素プロジェクトの可能性について紹介し、Green Carbonの取り組みに高い評価をいただきました。
今後は、フィリピン・ベトナム・バングラデッシュに留まらず、インドネシアの圃場でメタンガス削減とカーボンクレジット創出の実証、現地大学・研究機関との連携を進めてまいります。
※1 :Karya Kreatif Indonesia 2023:https://www.bi.go.id/id/kki2023/default.aspx
※2 :「国が決定する貢献(Nationally Determined Contribution)」
https://unfccc.int/sites/default/files/NDC/2022-06/Philippines%20-%20NDC.pdf
○パネリスト
[画像2: https://prtimes.jp/i/117956/20/resize/d117956-20-f8d3ece530c196dff260-1.jpg ]
・インドネシア中央銀行副総裁
フィリアニンシ・ヘンダルタ氏
・中小企業発展及び包括的金融部長
エルシャMSチャニ 氏
・工業省グリーン産業センター長
ヘルマン・スプリアディ 氏
・PT Bloom Agro創業者
エミリー・スタント氏
○登壇者情報
高野りりこ
シンガポール及び日本の金融機関にて、機関投資家として10年間の投資経験を持ち、世界中のオルタナティブ投資をデューデリした経験から、より新領域の投資に興味を持つようになる。ロックダウン時にパーマカルチャー農園に滞在し、有機農法による土づくりやアグロフォレストリーに関心を抱く。また、自身の会社でインドネシアと日本を繋ぐビジネスをしていた。Green Carbon株式会社では、海外開拓と経営戦略に従事。
◆Green Carbon事業紹介
Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンとして掲げ、カーボンクレジットの創出販売をメインに事業を展開しています。カーボンクレジット事業は(J-クレジット/ボランタリークレジット/JCM)の登録、販売までを一気通貫してサポートしており、その他にも、農業関連事業、環境関連事業、ESGコンサルティング事業なども展開しております。また、国内だけでなく、海外にも展開しておりフィリピン、ベトナム、バングラデッシュ、オーストラリア、コスタリカなどを中心に東南アジアから中南米まで、幅広い地域で事業を取り組んでおります。 フィリピンでは現地の大学と連携し、水田のメタンガス削減プロジェクトの実証を進めております。ベトナム、バングラデッシュにおいても現地企業・大学・研究機関と連携し、水田のメタンガス削減プロジェクトを実施しております。オーストラリアでは、農地でACCUs登録に向けたプロジェクトを開始予定です。JICA(国際協力機構)と共に、中南米・カリブ地域における農地貯留の実証を開始しております。
●Green Carbon 株式会社
商号 :グリーンカーボン
代表者 :代表取締役 大北 潤
所在地 :東京都港区南青山3-1-3スプライン青山東急ビル6F
設立 :2019年12月
事業内容:カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、
その他、関連する事業、及び、コンサルティング
URL :http://green-carbon.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Green Carbon株式会社」のプレスリリース
- Green Carbon株式会社は、ベトナム最大級の食品商社THグループ傘下のINTAD Co.,Ltd.と環境配慮米『AWD rice』を活用した加工食品をベトナム全土へ普及するMOUを締結07/26 10:00
- Green Carbon株式会社は、地球にやさしいお米『環境配慮米』を活用したおむすびキッチンカーを「お台場冒険王2024」に出店/プレゼントキャンペーンも実施07/24 10:00
- Green Carbon株式会社は、MUFG・ICJ主催のMUFG ICJ ESGアクセラレーター『FOOD×TECH Mercato』のファイナリストとして登壇し、協賛企業賞を最多4賞受賞07/18 14:00
- 「Green Carbon株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- T4IS2026 Strategy Dialogue『世界的な抹茶ブームが日本茶産業を破壊する』--ブームの渦中で進む倒産という逆説05/16 17:45
- Tech for Impact Summit 2027 登壇候補者の推薦受付を開始--AI、量子、Web3、エネルギー、インパクト投資の各領域からグローバル・リーダーを募集05/16 16:45
- 【DPC KOBE】浴衣で楽しむ、女性限定ピックルボールイベント。「浴衣 DE ピックル」5/25(月)開催05/16 16:45
- 既存会員様の利便性維持を最優先に「コスパやタイパだけでなく、“快パ(快適パフォーマンス)”を重視」|ふるーる洗車 洗い放題.com 多摩永山店05/16 16:45
- Tech for Impact Summit 2027「Future Leaders Climate Track」推薦受付を開始──AI×気候・脱炭素・物理AI領域の次世代創業者を選出05/16 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
