デジタルガレージ、「Musubell」のパートナープログラムを始動、不動産業界全体のイノベーションを推進
配信日時: 2023-08-03 13:00:26
~第一弾として、不動産特化MAサービス「KASIKA」とのデータ連携を開始~
株式会社デジタルガレージ(東証プライム 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、国内最大級の<次世代不動産取引DXエンゲージメントプラットフォーム>「Musubell(ムスベル)(https://www.musubell.com/)」のサービス拡充の一環として、パートナープログラムを開始します。
今回、不動産業界向けに各種サービスやプロダクトを開発・提供する事業者等と連携し、業界全体の課題解決やユーザー視点での機能性向上を目指して、サービスの価値の向上、販売連携、共同開発による新たなサービスを提供していきます。
「DXパートナー」「イノベーションパートナー」の2つのパートナーに加え、DGグループの事業パートナーや国内外の投資先スタートアップ、大手不動産会社との共創を通じて、業界全体の課題の解決とイノベーションを推進してまいります。
<Musubellパートナー種別>
[画像1: https://prtimes.jp/i/23393/324/resize/d23393-324-110980cf734c5a94b25c-0.png ]
■第一弾のパートナー連携は、不動産業界向けMA「KASIKA」
今回、DXパートナーとの連携の第一弾として、Cocolive株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 考伸)が提供する不動産業界向けマーケティングオートメーション(MA)サービス「KASIKA(カシカ)(https://cocolive.co.jp/)」とのデータ連携を開始します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/23393/324/resize/d23393-324-a7d201db8c3d803616e3-1.png ]
「KASIKA」との連携により、同サービスが保有する不動産契約者情報を「Musubell」とAPI経由で自動連携が可能となります。「KASIKA」の利用企業は、管理する顧客が不動産契約する際の「Musubell」への二重登録作業等の削減をはじめとして、見込み顧客の段階から契約後までデータの一元管理と効率化を図ることができます。
不動産業界では、一般消費財と異なり、契約までの準備・検討期間が長いことから、長期的な顧客管理が必要だと言われています。また、契約時に締結する必要書類が複数あることから署名・捺印といった煩雑な作業や、登記・契約書類の保管義務も発生します。
今回のデータ連携により、契約前の見込み顧客の管理・追客から、契約の電子化・保存まで、不動産企業・契約者の負荷をトータルで削減していきます。
今後も、「Musubell」は、不動産業界向けにとどまらず、さまざまな業務効率化サービスとのデータ連携を行うことで、業務負担の削減、契約者の手間の削減を実現し、不動産業界全体のプラットフォームとして成長を加速させていきます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社デジタルガレージ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 韓国のロックバンド、JANNABIが初の日本初単独公演開催決定!05/08 18:11
- 【ルイ・ヴィトン】トランク製造の伝統を讃えるLV スタンプで彩られた新作ウィメンズバッグを発売05/08 18:10
- 『プラグマタ』より、「ヒュー」と「ディアナ」がフィギュア化。あみあみにて予約受付中。05/08 18:10
- 【本日開店】トンツカタン森本、店長として良品を厳選する新チャンネル「大人の良品店」がスタート!初回はプレスせんべいマシンの性能を本音レビュー05/08 18:10
- 《POCHI》おいしいお肉で体力づくり!お肉好きのための特別セット05/08 18:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
