【新刊情報】イタズラ気分で実験しよう! なぜ、うかぶの? どうして、しずむの? 科学絵本シリーズ〈かがくすっ〉 第二弾 『うかぶかな? しずむかな?』 発売!

プレスリリース発表元企業:株式会社 岩崎書店

配信日時: 2023-08-03 08:00:00

科学って、おもしろい! 〈かがくすっ〉は「くすっ」とおもしろく伝える、3歳から楽しめる科学絵本シリーズです!

児童書出版社、株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は、「うかぶかな? しずむかな?」(文:川村康文 写真:遠藤宏)を、2023年8月3日に発売いたします。



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岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b629068.html

科学絵本シリーズ〈かがくすっ〉とは


〈かがくすっ〉は3、4歳から理解でき、楽しめる科学絵本シリーズです。
身のまわりのさまざまな現象にふれ、驚きや疑問を持ちはじめる子どもたち。その「なぜ?どうして?」にこたえます。しかも「楽しく!」。子どもたちに芽生えた知的好奇心や感性をだいじに育てながら、つい「くすっ」と笑ってしまうような科学のおもしろさを伝えます。読み聞かせから、子どもと大人のあいだで科学的な会話が広がることでしょう。原理・法則にふれることで「科学的なものの見方」ができるようになり、さらなるおもしろい発見をしてほしいと願い、刊行しています。

シリーズロゴマークについて


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ロゴマークは、電球と気球がモチーフ。その表情は、ぱっとひらめいた顔(驚きや発見)、考えている顔(疑問)、そして「くすっ」と笑っている顔(喜び)、どれにも見えます。自由な発想と既存の枠を超えた創作活動で大人気のクリエーターtupera tuperaさんと、岡田善敬さんが作ってくださいました。


『うかぶかな? しずむかな?』内容紹介


水の中にボールを入れたりミニカーを入れたり野菜を入れたり……。どれがうかぶ?どれがしずむ?
身近なもので、どんどん実験してみよう。

    うかぶかな?
しずむかな?
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    ずしゃーん!
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結果は……?


カメラマンは2022年度の課題図書(小学校低学年の部)に選ばれた『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』の遠藤宏さん。飛沫まではっきりと見える躍動感あふれる写真は、臨場感たっぷりです。
是非、読んで、予想して、実験をして楽しんでください!

書誌情報


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〈新刊〉
・書名:うかぶかな? しずむかな?
・文:川村康文
・写真:遠藤宏
・出版社:株式会社岩崎書店
・ISBN:978-4-265-83152-4
・体裁:B5変型判
・定価:1540円(本体1400円+税)
・発売日:2023年8月3日
※店着状況により店舗ごとに発売開始日が異なります。
・販売場所:全国書店、ネット書店、他
Amazon:https://onl.la/6Dt64G6
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/17547254/
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784265831524
●書誌詳細ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b629068.html

作者紹介


◆文:川村康文
1959年、京都府生まれ。京都教育大学卒業。京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了。博士(エネルギー科学)。京都教育大学附属高等学校教諭などを務めた後、現在、東京理科大学教授、北九州市科学館スペースLABO 館長。研究テーマは、STEAM教育 (たのしい理科実験・サイエンスショーなど)、エネルギー科学 (サボニウス型風車風力発電機など)。「科学のおもしろさ」を伝えるため、幼稚園や保育園で出前実験をしている。著書に『園児と楽しむ はじめてのおもしろ実験12ヶ月』(風鳴舎)、『親子で楽しむ!おもしろ科学実験12か月』(メイツ出版)など多数。
◆写真:遠藤宏
1971年、山梨県生まれ。出版社・スタジオ・新聞社勤務を経てフリーランスに。 人物、旅、インテリアなど、主に人と生活にまつわる写真を撮影。田んぼや畑、漁港などに建つ小屋・納屋に魅せられ、全国各地を回って写真を撮ることがライフワーク。 独特な存在感を放つ小屋の写真には定評がある。2019年に小屋愛好会を設立。絵本に『おすしやさんにいらっしゃい! 生きものが食べものになるまで』(おかだだいすけ・文、岩崎書店)がある。

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