心揺さぶる短編フィルムで、世界の映画祭を目指そう! 「講談社シネマクリエイターズラボ」8月1日(火)より企画受付開始!

プレスリリース発表元企業:株式会社講談社

配信日時: 2023-08-02 18:40:02

講談社が1000万円をお支払い! ショートフィルム企画コンテスト



「講談社シネマクリエイターズラボ」の第2回募集が8月1日(火)よりスタートしました!

1000万円の資金を講談社が提供し、ショートフィルム企画を世界公募。
アニメ、CG、実写の映像クリエイターが担当編集者と一緒に映像を制作して、国内外の映画祭での受賞を目指します!

企画の選考・映画祭出品においては、引き続き、米国アカデミー賞公認映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」の全面協力を得ています。
短編の映像作品を制作して、講談社と一緒に世界の映画祭受賞を目指しませんか?

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”企画コンテスト”なので、応募は企画書・経歴書のみでOK。
応募条件は25分以内を想定した映像作品であること、それだけ。25分以内ならば3分でもアリ。

アニメ、CG、実写問わず、ジャンルは自由。

シネマクリエイターズラボ最大の特長は、
受賞1企画ごとに講談社の担当編集者がつくこと。

漫画・小説・エンタメ系コンテンツの担当・映像化経験が豊富な担当編集者が、脚本の打ち合わせから制作会社さんのセレクト、撮影立ち合い、映画祭の出品、その後のキャリア展開に至るまで、クリエイターさんに全力で寄り添って伴走します。

選考および制作スケジュール


2024年1月  書類審査結果発表
2024年3月  面談(複数回を予定)を経て、受賞者決定→制作を開始
2024年6月 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024」でトロフィー授与
2024年12月 作品完成
2025年~  全世界の映画祭に出品
2025年6月 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2025」で作品上映


昨年は国内外から1103企画の応募が集まり、優秀賞4企画・特別賞(200万円)1企画が受賞しました。
受賞クリエイターさんとは、2023年末の完成を目指して現在、制作進行中です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/1719/5330/resize/d1719-5330-5346c9c7fe262862d29a-1.jpg ]


応募締め切りは11月30日(木)。
”世界を、誰かの心をInspireする、impossible(=ありえない!)な想像を超えた物語を一緒につくりたい”
という映像クリエイターさんのご応募、お待ちしてます!

【講談社シネマクリエイターズラボ公式HP】
https://www.shortshorts.org/kccl/

主催:講談社 協力:ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

[画像3: https://prtimes.jp/i/1719/5330/resize/d1719-5330-3c71533b53547ec626a3-2.png ]

【講談社 クリエイターズラボ】https://creatorslab.kodansha.co.jp/
2021年6月に講談社に新設された部署。
「すべてはクリエイターのために」をスローガンに掲げ、以下を主業としています。

「DAYS NEO」などの投稿サイトの運営
インディーゲームクリエイター支援プロジェクト「講談社ゲームクリエイターズラボ」の運営
映像クリエイター支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」の運営
講談社作品の「世界観」を拡張するメタバース、XR、NFTコンテンツの開発
「世界観(IP)」を「出版」に限らない様々な形に「コンテンツ」化する研究&開発


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