公民連携で人口減少対策を推進!「京都市移住・定住応援団」キックオフイベントを実施し、京都市の今後の人口減少対策の方針を公表しました!
配信日時: 2023-08-02 19:40:01
京都市は、2023年7月21日(金)、京都市役所で、「京都市移住・定住応援団」キックオフイベントを開催した。当日は、京都市の今後の人口減少対策の方針を公表するとともに、「京都市移住・定住応援団」(※)に登録の3つの企業・団体が登壇し、現在進められている京都市への移住・定住促進につながる各種取組についてのプレゼンを実施した。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/59523/table/227_1_b3f491176c57c511543aa846afa2d3ea.jpg ]
京都市では、近年、就職期や結婚・子育て期といった、ライフステージが変化する時期の若い世代の市外への転出や少子化の進展による人口減少が課題となっており、都市の成長戦略上の重要課題として、人口減少対策に取り組んでいる。
2023年3月からは、若い世代の移住・定住促進を公民連携で推進するため、「京都市移住・定住応援団」の募集を行っており、現在、地域の不動産事業者、まちづくり団体など、市内外の33の企業・団体を登録している。
今回、京都市の今後の人口減少対策の方針の公表と併せ、「京都市移住・定住応援団」の取組を一層推進するため、それぞれ東山区、北区、左京区を中心に活動する「応援団」が登壇し、門川市長の激励を受けた。
[画像1: https://prtimes.jp/i/59523/227/resize/d59523-227-777d3f43b6dd0f87f1a3-0.jpg ]
■京都市の人口減少対策の方針の概要
I 全庁体制で人口減少対策を推進
・今年度、人口戦略担当を庁内に新設し、関係部署と「人口減少対策推進タスクフォース」を立ち上げ、全庁的な対応を推進。
・この人口減少対策推進タスクフォースを中心に、若者・子育て世代を惹きつける住まい・仕事・子育てなど、総合的な対策を実行。
・今後、具体策を「人口戦略アクション」として取りまとめ予定。
II 京都ならではの「はぐくみ文化」を深化
・「こどもまんなか応援サポーター」宣言を行った京都はぐくみネットワークを中心に、子育て支援の“輪”を拡大し、「はぐくみアクション」・「こどもまんなか」の実践を推進。
III 民間との共創による移住定住の応援
・京都市の移住・定住促進の取組に賛同する企業・団体等を「京都市移住・定住応援団」として登録(7月25日時点:33団体)。
・リアルとオンライン両輪で、応援団同士や市との連携を加速させる「共創のプラットフォーム“京CLASS”」 を構築。8月19日にリアルでの交流イベントを「豊国神社SUMMER FESTIVAL」(主催:UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA プロジェクト)において実施予定。
[画像2: https://prtimes.jp/i/59523/227/resize/d59523-227-7facb73b62a93d250ef2-1.jpg ]
■「京都市移住・定住応援団」登壇団体
○UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA プロジェクト
[画像3: https://prtimes.jp/i/59523/227/resize/d59523-227-73c60b29eaaa348ec9be-2.jpg ]
東山区への移住検討者を対象に3日~1週間程度の「お試し居住」を実施。お試し居住と併せて、京都に住む魅力を感じられる体験や、物件内覧といったサービスなどを提供。
○ハレトケ NORTH KYOTO ~洛北から拡がる循環型関係人口の輪~
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北区の新大宮商店街周辺(通称:むらさきエリア)の公園・商店街・シェアハウス等を舞台に、世界に誇る"京のハレとケの暮らし"を共創。関係人口と共につくる地域共生と循環をコンセプトに、暮らしも心も地域も豊かになる付加価値の高いライフスタイルを提供。
○古くて新しい京都の文化を作るプロジェクト
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左京区内での都市開発やシェアリングサービスを通じ、 移住・定住と仕事や地域コミュニティを連動(循環)させ、共創の仕組みづくりを推進し、新しい文化が生まれる土壌を形成するプロジェクト。
■ 当日のプレゼン資料等はこちらから
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000315134.html
■ 登壇者プロフィール
○ UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA (アップサイクルライフヒガシヤマ) プロジェクト
株式会社ニシザワステイ 代表取締役 西澤 徹生(にしざわ てつお)
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1988年生まれ。京都市中京区出身。
小学生の頃に披露したダジャレ100連発、高校生でのM-1甲子園出場など常に人を笑わせることだけに全神経を集中させていた。大学卒業後は、JTB西日本に就職し、兵庫県の姫路支店で窓口業務や法人営業を担当。4年勤めたのち、独立し、京町家の1棟貸し宿泊施設「KYOMACHIYA-SUITE RIKYU」を開業。京都大学の観光MBAを卒業後、2022年にコワーキングスペースの「SIGHTS KYOTO」を開業。
○ ハレトケNORTH KYOTO (ノースキョウト) ~洛北から拡がる循環型関係人口の輪~
一般社団法人ぼくみん コーディネーター 瀬川 航岸(せがわ こうき)
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1999年滋賀県東近江市生まれ。京都市北区在住。
一般社団法人ぼくみんのコーディネーターとして、船岡山公 園内の事務所「FUNAGORA」を拠点に、「船岡山オープンパーク」の企画運営や、若者世代が地域に関わる実践機会を提 供しながら、多世代・多分野共生の人づくり・まちづくりに取り組む。
○ 古くて新しい京都の文化を作るプロジェクト
EVER(エバー)株式会社 代表取締役 都地 耕喜(つぢ こうき)
[画像8: https://prtimes.jp/i/59523/227/resize/d59523-227-d5929c70ae305bbd0a95-10.png ]
▶︎ EVER株式会社 代表取締役
▶︎ ワットエバー株式会社 執行役員
▶︎ 京都大学起業部メンター
▶︎ 起業家・エンジニア・デザイナーなどの挑戦者が集まる、"コワーキングスペース" と "経営相談窓口"があるコミュニティ型シェアハウスを提供。スタートアップ並びにベンチャー企業の支援及び投資も行う。
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