「富士駅北口第一地区市街地再開発事業」市街地再開発組合を設立
配信日時: 2023-08-01 11:00:00
○ JR富士駅周辺、まちなかの賑わい再生に向け「繋がり」「賑わい」「安らぎ」をコンセプトに据えた再開発
○ 組合設立とあわせ、ミサワホームは保留床取得予定者として正式に参加組合員に
○ 今後、住宅施設のデベロッパーの役割を担いながら2028年の完成を目指し再開発事業を推進
[画像1: https://prtimes.jp/i/71302/82/resize/d71302-82-f1c836eab23605697524-0.jpg ]
計画イメージパース
ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)が参加組合員として位置づけられる富士駅北口第一地区市街地再開発組合(理事長 大石眞行)は、静岡県富士市の東海道本線富士駅北口で推進する「富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業」において、2023年7月18日に静岡県知事より組合設立認可の公告があり、2023年7月31日に組合設立総会を開催しました。
当事業は、幹線道路と鉄道が近接する富士市の主要な交通結節点となる富士駅北口において、「繋がり」「賑わい」「安らぎ」をコンセプトに、防災力や環境性能、将来の可変性などを備えた住宅と、駅前の利便性・回遊性向上につながる商業・公益施設の複合施設を計画しています。
これまでミサワホームは、代表企業の静岡鉄道株式会社(代表取締役社長 川井敏行)、および戸田建設株式会社(代表取締役社長 大谷清介)、静鉄建設株式会社(代表取締役社長 伊住久)とともに、事業協力者として当事業に協力してきました。当社は、このたびの市街地再開発組合設立と合わせ、保留床取得予定者として正式に参加組合員として位置付けられています。
ミサワホームは、当事業において住宅施設のデベロッパーとして参画しています。今後、組合員および関係権利者、地域の皆さまとともに、別途計画されている富士駅北口駅前公益施設の整備事業とも連携しつつ、次世代が集まり地域が賑わう、すべての世代が豊かになるまちづくりを目指し、2028年の完成に向けて事業を推進していきます。
富士駅北口第一地区市街地再開発事業の全体計画(提案想定図)
[画像2: https://prtimes.jp/i/71302/82/resize/d71302-82-452ca8743aaa78f83361-1.jpg ]
計画概要(予定)
・事業名:富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業
・建設地:富士市本町、平垣字前田の一部
・交通:JR東海道本線「富士」駅 徒歩1分
・用途地域:商業地域
・敷地面積:南敷地…約4,080平方メートル 、北敷地…約2,040平方メートル
・延床面積:南敷地…約16,870平方メートル 、北敷地…約9,230平方メートル
・構造:RC造・S造、南敷地…地上18階、北敷地…地上6階
・施設概要:南敷地…商業施設、専門学校、住宅(総戸数128戸予定)、テラス
北敷地…商業施設、駐車場
・着工:2024年予定
・竣工:2028年予定
・当リリースの図やイメージは組合設立認可時点のものであり、変更される場合があります
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