『スポGOMI甲子園・兵庫県大会』を開催 激闘を制したのは校内予選を勝ち抜き出場した須磨学園高校、チーム「MG4」当日は参加者全83人で、126.22Kgのごみを集めました!
配信日時: 2023-07-20 16:30:00
2023年7月15日(土) @須磨海浜公園
一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全28チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2023・兵庫県大会』を7月15日(土)に開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1761/resize/d77920-1761-da460b17944e6c8660a2-0.png ]
イベント概要
・日程 2023年7月15日(土)10時00分~12時00分
・開催場所 須磨海浜公園
・参加人数 1チーム3名×28チーム=83人 *1チーム2名での参加
・協力団体 神戸市環境局
・後援 兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会
優勝は須磨学園高校のチーム「MG4」!拾ったごみの総量は圧巻の23.83kg!
校内予選を実施して臨んだ須磨学園高校。同校から選りすぐりの11チームが参加しました。その中でも輝きを見せたのはチーム「MG4」。圧倒的な運動量で燃える、燃えない、ビン・缶、ペットボトルを満遍なく拾い圧倒的な重量で優勝されました。ごみ総量23.83kg/3,105ポイントを獲得し、準優勝チームに約10kg/約300ポイントの差をつけて優勝。全国大会での活躍が期待されます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1761/resize/d77920-1761-f5ffcb64934d45f626aa-1.jpg ]
兵庫県大会で集められたごみの総量は126.22kg
大会の数日前に海開きが行われた須磨海浜公園。前日からの強風により打ち上げられたごみが目立ちました。須磨海浜公園で行った過去大会で、ごみのホットスポットとなっていた隣接公園の茂みは、工事中のため侵入不可となっていたため、今大会では街中もエリアに含めましたが、海岸沿いを攻めたチームが勝負を優位に進めました。打ち上げられたごみには海外の製品もあったようで、海がつながっており、一度漂ってしまったプラスチックごみが、分解されず長い間悪影響を与えることに気づけた参加者もいたようです。スポGOMI甲子園は、海洋ごみ問題全体から見たら小さな存在ですが、この参加者のようにスポGOMI甲子園への参加を通じて、海洋ごみ問題に思いを馳せる人を1人でも増やすことで、海洋ごみ問題に対して貢献していきたいと強く思いました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1761/resize/d77920-1761-14ab7d9667ec31b8f809-2.jpg ]
優勝チームコメント
校内予選を経て、兵庫県大会に出られなかった友達たちの想いも背負い挑みました。その結果、優勝という形で終えられたことを本当に嬉しく思います。全国大会まで時間があるので、引き続き学校の友達たちとごみ拾いを行いレベルアップをして、全国大会に臨みたいと思います。11月に東京で行われる全国大会は、兵庫県代表として優勝を目指そうと思います。
<団体概要>
団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーション
URL:https://www.spogomi.or.jp/
活動内容:スポGOMI甲子園に関するイベントの開催、及び運営に必要な業務。
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1761/resize/d77920-1761-2396c5c985c326b927e8-3.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1761/resize/d77920-1761-2844f7b50e600e5ebb2f-4.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「海と日本プロジェクト広報事務局」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ― 北海道地区レンタカー協会連合会加盟店舗でのレンタカー利用者限定 ―ドラ割「道トクふりーぱす×北海道レンタカーセットプラン」を発売!05/08 10:00
- 農業人口7割減の時代に、料理人は何ができるのか 100年残したい食材に光を当てるコンテスト開催05/08 10:00
- MAXWINからトヨタやレクサス車の純正ディスプレイオーディオPlusに対応したDVDプレーヤー『DA-DVD03』が登場!05/08 10:00
- 熱帯夜を乗り切る!風通る独自構造生地が寝汗をとり朝までサラサラ快適敷パット節電・省エネ対策に100年繊維企業が開発05/08 10:00
- いきなり!ステーキ公式アプリ 会員数170万人達成!全アプリ会員に200円引きクーポンを配布!05/08 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
