東芝テック、福井県立恐竜博物館内のミュージアムショップにRFIDを活用したセルフレジを導入
配信日時: 2023-07-13 11:07:07
~レジ待ちの緩和と店舗の業務効率化を目指す~
東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は、7月14日にリニューアルオープンする福井県立恐竜博物館内のミュージアムショップ(運営:東急リゾーツ&ステイ株式会社)に、RFIDを活用したセルフレジを導入します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/110317/24/resize/d110317-24-b3de9be8a479daeb1320-0.png ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/110317/24/resize/d110317-24-1e6fb6aa8b41239c39f3-2.jpg ]
ミュージアムショップでは、特に夏季休暇など来場者が増える繁忙期においてレジが混雑し、会計に大きく時間を要するといった課題がありました。
東芝テックは、今回の施設リニューアルオープンに合わせて、RFIDを活用したセルフレジを導入します。このセルフレジは、消費者が商品を専用台に置いた時点から、RFタグが付いた商品を袋詰めする過程で自動読み取りを行うため、従来のように1品ごとにバーコードを読み取る手間がなくなり、会計スピードが格段に向上します。また将来的には、RFタグを活用した棚卸業務ソリューションを導入することにより、店舗側のさらなる業務効率改善を目指します。
私たちは、RFIDを長年にわたって研究開発し培ってきた知見を活かし、今後も流通小売業や物流業など、さまざまな業界での業務効率化やDX化を推進し、先進的な取り組みをスピーディーかつ積極的に進めてまいります。
<「RFIDを活用したセルフレジ」の主な特長>
1. スピーディーな会計
店舗で取り扱う全ての商品にRFタグを取付け、RFID技術を利用したスピーディーな会計を実現します。
2. 什器の工夫
消費者自身で袋詰めをしながらスムーズに商品登録を行える運用にし、レジ周りの什器を工夫しました。
会計の流れ
1. 専用台に商品を置く(RFID読取)
2. ショップ袋のセット
3. 袋詰め(RFIDで商品点数の確認)
4. 会計
[画像3: https://prtimes.jp/i/110317/24/resize/d110317-24-171ed7d5d8f04353c7be-0.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「東芝テック株式会社」のプレスリリース
- 東芝テック、高機能8インチ幅ラベルプリンタ「BX820T-TS02-S」を発売05/07 11:27
- 小売企業向け販促サービス「クーポンリンク」を提供開始04/15 11:13
- 「スマートレシート(R)」会員数300万人突破!03/25 13:06
- 「東芝テック株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- Vtuberと1対1で話せる通話アプリ「BackStage」にて、男性キャスト限定イベント『BackStageEVO』の開催が決定!優勝者にはLive2Dモデル制作権を贈呈05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
