発達障がいへの理解をうながす伝道師・笹森理絵のセミナー開催

プレスリリース発表元企業:一般社団法人日本療育福祉推進協会

配信日時: 2023-07-13 09:00:00

子どもたちに安心という名の愛情を贈るために、発達に個性がある子ども3人を育てた当事者から

一般社団法人 日本療育福祉推進協会(代表理事:植田真由)は、7月23日(日)に、発達の個性(発達障がい)の理解や接し方、育て方などについて、全国で講演活動を行ったり、研修講師を務めたりと、“伝道師”的な活動している笹森理絵氏を招いたセミナー『笹森“発達の個性理解”教室』を開催します。



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笹森氏は、AS(アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(学習障害)の特性を併せ持っていることを32歳で診断されました。
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そして、3人の息子たちも発達障がいの特性を持っています。そうした
笹森氏が「個性と生きる」というテーマで、多いなる個性も持つ当事者
として、また母として、さらには社会福祉士、保健福祉士、睡眠健康指導士
など多様な専門性を持つ立場から、様々な話をします。
‐何を持って多様性を認めると言うのか?
‐子どもの個性の強さを懸念するなど、子育て中の親の悩み解決策はあるのか?
‐発達障がいの特性とは?日常生活はどうなるのか?不登校になったらどうする?
など、悩みや疑問に直面している保護者の方々に有益なお話を、笹森氏の実際の体験や発達障がいを持つ三人の息子の子育てからの具体例などを交えながら、わかりやすくかつ身近なこととして説明をしていきます。

日本療育福祉推進協会では、各種セミナーを継続して企画していきます。また協会では、療育に関わる法人や団体、グループ、個人の入会受付を本格的に開始します。(詳しくは協会HPをご覧ください)協会では、入会した会員間での情報交換をはじめ、各種企画を立案したり、協働したりしながら、療育の質と事業環境などの向上を図っていきます。

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