横川蒸留所、ウイスキー原酒(ニューボーン)の製造に成功
配信日時: 2023-07-10 14:37:32
横川蒸留所、ウイスキー原酒(ニューボーン)の製造に成功
横川蒸留所(鹿児島県霧島市)は2023年6月14日よりウイスキー製造を開始し、6月21日に第1号の原酒をつくることに成功しました。原酒づくりの成功を記念して、現在掲載中のクラウドファンディングサイト「READYFOR」にてリターン品の追加を行います。現在クラウドファンディングの達成率50%を超えました。あと一息で成立となります、是非ともサイトにアクセスの上、ご支援を頂きます様お願い致します。
URL:https://readyfor.jp/projects/yokogawa
製造過程
糖化-大麦麦芽に温度60度以上のお湯を加えて麦汁を作ります。発芽した大麦の酵素がでんぷん質を分解して糖を作り、麦汁となります。マッシュタン(糖化槽)の中で麦汁を循環させることにより透明度の高い麦汁になっていきます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/81249/9/resize/d81249-9-8f483f46fbb15de56543-0.jpg ]
発酵-麦汁に酵母を加えて麦汁の糖分を分解しアルコールを精製します。酵母の働きに最適な温度管理を行います。酵母投入から48時間程度で酵母による発酵が終了し、蒸留所内の乳酸菌による乳酸発酵が始まります。今回は80時間程度の発酵時間を取ってから蒸留しました。
蒸留-蒸気の量を調整することでもろみの温度を管理しながら慎重に蒸留を行いました。通常アルコール度数7-9%程度のもろみを2回蒸留させることで60度以上のウイスキー原酒となります。2回目の蒸留(再留)の際に、蒸留初期に流出する「前留(ヘッド)」と蒸留終期の「後留(テイル)」を除去するミドルカットという作業を行います。横川蒸留所ではミドルカットの量を狭く取ることで優しく飲み易い味わいの原酒づくりを目指しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/81249/9/resize/d81249-9-a976de32f5793cf6953e-1.jpg ]
蒸留後の原酒は口に入れると、穀物の香りがして、すぐにはカッとならない穏やかな口当たりの仕上がりになりました。こちらの原酒(ニューボーン)を熟成樽で3年以上熟成させることでウイスキーになります。
Aさん感想(蒸留所スタッフ):口に入れても、すぐにはカッとならない穏やかな仕上がりになった。(蒸留所スタッフ)
Bさん感想(損保会社営業マン):度数の割に飲みやすい。熟成後のウイスキーが楽しみだ。(会社員)
等、良い感想を頂いております。
【プロジェクト概要】READYFOR
プロジェクト名:製造開始。世界を目指す横川蒸留所のウィスキー6-8月製造分予約開始
期間 : 2023年5月25日~2023年7月20日
リターン : ウイスキー予約権利など
URL : https://readyfor.jp/projects/yokogawa
【自社サイト】
自社サイトでもご予約を受け付けられるようになりました。こちらのサイトも是非ご覧ください。
オーナーズカスクもこちらにてご予約頂けます。
URL : https://www.yokogawa-distillery.com/
是非、皆様のご支援を頂きます様ご協力お願い致します。
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