栃木SC選手陣がAIを使って作成したPKゲームを体験できるブース出展決定

プレスリリース発表元企業:株式会社SEプラス

配信日時: 2023-07-04 11:00:00

大人も子供もゴールキーパーに大変身。栃木SCを通してITに触れる

IT人材教育会社である株式会社SEプラス(所在地:東京都千代田区、代表取締役:村田 斉、以下当社)は、オフィシャルパートナーとしてDX支援を行う株式会社栃木サッカークラブ(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:橋本大輔、以下「栃木SC」)に向け、AIを活用したサッカーゲーム制作の体験講座を実施いたしました。体験講座で選手が制作したゲームを、7月9日(日)ベガルタ仙台戦(カンセキスタジアム)の際に当社ブースに展示し、誰でも無料で遊んでいただけるようにいたします。



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開催の背景


 昨今、ChatGPTをはじめとした生成AIの登場により、エンジニア以外の消費者でもAIを活用するスキルが少しずつ求められるようになってきました。AIを活用するためには、AIに対して適切な命令を行う必要があるため、普段プログラミングを行っていない消費者は、まずコンピュータへの命令に慣れていくことが大切です。

 当社では2021年より、栃木SCのオフィシャルパートナーとして、クラブスタッフのITスキル強化及び、所属選手のITリテラシー向上に向けた支援を行っております。この教育支援の一環として、所属選手に対しAI機能を搭載したサッカーゲームのプログラミング体験講座を先日実施いたしました。
 その際に、選手が作成したサッカーゲームをサポーターの方にも体験していただきたいと考え、7月9日の試合時にゲーム体験ブースを出展することにいたしました。サポーターの皆様に選手が作成したゲームを体験していただくことで、栃木SCを通じてAIやプログラミングなどITへの興味を持っていただくことが狙いです。

ブース概要


■ブーステーマ
【ゲーム体験】ゴールキーパーになって、シュートを止めよう!

■開催日時
2023年7月9日(日) 14:30~18:00

■場所
カンセキスタジアムとちぎ SEプラス ブース (アプローチデッキ)

■ゲーム制作選手
栃木SC 矢野 貴章選手、森 俊貴選手、小野寺 健也選手

■ゲーム概要

1.プレーヤーがゴールキーパーになりきって、PK戦でシュートを止めるゲームです。
2.プレーヤーは「左右に動く」「止まる」の動きができ、モニターの前で体を傾けて操作します。
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3.画面下から5本のシュートが順番に飛んできます。ボールがキーパーの体に当たればセーブ成功、体に当たらずにゴールしてしまうとセーブ失敗です。

■ゲーム制作時のポイント
・AI(Teachable Machine使用)
選手が体の動きをAIに学習させ、誰がプレイしてもゲーム上のキーパーが動くようにしました。

・プログラミング(Scratch使用)
選手がボールの軌道や、シュートを止められたときに音が出るなどのアレンジを行いました。

■特典
3本以上(小学生以下は2本以上)のセーブ成功で、矢野 貴章選手、森 俊貴選手、小野寺 健也選手の
サイン入りフラッグをプレゼントいたします
※数に限りがございます

■参加条件
YouTube「SEプラスIT教育チャンネル」のチャンネル登録をしていただくこと
※小学生以下のお子様は保護者の方のチャンネル登録で参加可能

■YouTube動画公開中
制作時の様子を、以下YouTubeにて公開しております
SEプラスIT教育チャンネル▼
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=vUAb5hXgAfY ]



株式会社SEプラスについて


[画像3: https://prtimes.jp/i/80678/35/resize/d80678-35-077a11d477354bf4f213-2.png ]

社名:株式会社 SEプラス / SE plus Co. Ltd.
所在地:〒102-0084 東京都千代田区二番町11-19興和二番町ビル2階
電話番号:03-6685-5420
資本金:1,750万円(東証スタンダード上場SEH&I 100%出資)
URL:https://www.seplus.jp/
公式YouTube:https://www.youtube.com/c/SEplusITeducation

IT書籍に特化した出版社「翔泳社」の一部門としてIT教育サービスを開始。
2001年にグループ会社として独立し、IT人材教育サービス事業、医療/コメディカル系人材紹介事業の2つの事業を実施。
IT人材教育サービス事業では、情報処理試験対策eラーニング「独習ゼミ」やIT特化型定額制研修サービス「SEカレッジ」などBtoB向けのIT教育を中心に展開。
”本当に価値あるIT教育とは何か?”を常に考え、既存サービスにとらわれず、いまの課題を解決できるようなIT教育サービスを開発し続ける。

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