ラオックスグループ、脱炭素経営を推進
配信日時: 2023-06-30 13:00:00
三井住友銀行のCO2排出量算定・削減支援クラウドサービス「Sustana」を導入
ラオックスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:矢野輝治、東証スタンダード:8202)は、この度、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留朗裕、以下「三井住友銀行」)が提供するトータルサポート型CO2排出量算定・削減支援クラウドサービス「Sustana(サスタナ)」の導入を決定。本件導入は当社6月21日開催のサステナビリティ委員会において承認され、本日開催の取締役会への報告を経て、7月中旬より運用を開始いたします。
温暖化をはじめとする様々な地球環境問題は社会全体の共通課題です。昨今、世界的にカーボンニュートラルの動きが加速しており、企業の気候変動への取り組みに関する情報開示や、脱炭素に向けた目標設定が求められています。このような動向の中で、ラオックスグループは脱炭素アクションを検討して、サステナビリティへの取り組みを推進してまいります。
今般、当社グループにおいては、各グループ会社にてSustanaツールを運用し、自社の活動量データの収集と排出量の算定を実施します。三井住友銀行が提供するSustanaはCO2排出量の可視化から削減施策の立案・実行まで一気通貫で効率的にサポートを受けることができるため、今回の導入に至りました。
本ツールの運用と並行して、社内イベントや社内コミュニケーションツールを活用して、CO2の排出量や環境問題に関する情報をグループ社員に向けて配信。様々な啓発活動を行うことにより、地球環境問題に対してグループ社員ひとり一人が自発的かつ具体的な行動をとれるように促し、サステナビリティへの取り組みについてより深く考える企業風土を醸成してまいります。
ラオックスグループは、引き続き、「生活環境を豊かにするGlobal Life Styleの実現」という基本理念のもと、「持続可能な社会の実現」と「グループの成長」の両立を目指します。「環境」と「社会」の両側面からグローバルな視点に基づく活動を、積極的に取り組んでまいります。
■Sustanaについて
Sustanaは企業とサプライチェーン全体のCO2排出量の算定から削減施策の立案・実行まで一連の業務をクラウド上で管理できる。脱炭素経営の実現を支援するクラウドサービスです。
CO2排出量算定・削減支援クラウドサービス Sustana:三井住友銀行
■ラオックスホールディングスについて(https://www.laox.co.jp/)
1930 年創業。2009年からは総合免税店事業を主軸にインバウンドビジネスのパイオニアとして業界を牽引してきました。2022年10月、持株会社体制へ移行し、創業93 年目を迎える現在、リテール事業、海外事業、アセット・サービス事業を手掛ける総合サービス企業グループとして成長を続けています。
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