副業で応募可能な地域おこし協力隊「いばらき副業協力隊」初年度の受入企業2社を決定しました
配信日時: 2023-06-29 10:20:00
NPO法人ETIC.(エティック、東京都渋谷区)は、茨城県から委託を受け、同県が今年度から導入する「副業協力隊」の事務局を運営しています。この度、副業協力隊を受け入れ、地域活性化に資するプロジェクトに取り組む受入企業2社を決定しました。
副業協力隊(“企業連携型”地域おこし協力隊)とは
[画像1: https://prtimes.jp/i/12113/180/resize/d12113-180-50967fd4a47d0613c8fe-1.png ]
他の仕事を持ちながら、副業として、県内企業と連携した協力隊活動を週の半分(20時間)程度行う“企業連携型”の地域おこし協力隊のこと。隊員は、 受入企業と協働して地域における新たな事業の創出や課題解決に資する「地域活性化プロジェクト」に取り組む。また、自身の隊員としての活動(県内企業との協働、茨城での副業ライフの様子)を、SNS等を活用して全国へ発信する。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12113/180/resize/d12113-180-1f7ea0789bf383ac87ec-0.png ]
副業協力隊 令和5年度受入企業
以下の2社を受入企業として決定しました。
一般社団法人いたこミズベデザイン(潮来市)
株式会社八千代商事(日立市)
今後の予定
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12113/table/180_1_cec5ed77f11e25a626a6cba7860f63d2.jpg ]
隊員募集の詳細については、決まり次第、下記のページにてお知らせいたします。
https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kikaku/ijyusuishin/iju-2chiiki/hukugyoukyouryokutai_r5.html
NPO法人ETIC.(エティック)について
1993年設立、2000年にNPO法人化し、人口減少、経済縮小、超高齢化社会における都市と地方の関係や、日本や世界の未来を考え、実践し、支え合い、学びを共有し、また次の未来を描く、未来をつくる人たちのコミュニティづくりの活動を推進しています。日本初の長期実践型インターンシップの事業化や若手社会起業家への創業支援を通じこれまで約12,500名の若者たちが変革・創造の現場に実践者として参加、1,900名を超える起業家を輩出。またその仕組みを全国80地域の連携組織へ広げています。2017年より地方企業に特化した副業人材マッチングポータルサイト「YOSOMON!」を運営。 https://www.etic.or.jp
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